特集

Nigel Cabourn WOMAN "2023 EARLY AUTUMN COLLECTION"

Nigel Cabourn WOMAN "2023 EARLY AUTUMN COLLECTION"

  2023 AUTUMN & WINTER COLLECTION より "2023 EARLY AUTUMN COLLECTION"が入荷いたします。 晩夏からお楽しみいただける秋冬コレクションのアイテムです。 [7月20日より発売開始] チャーチスモック - コットンオーガンジー / CHURCH SMOCK - COTTON ORGANDYItem No. 80470810001Colour: Bordeaux / NavySize. F20世紀初めに教会で着用されていた礼装用のスモックを参考にしたアイテムです。ヴィンテージショップでは、真っ白やインディゴ染めの物を見つける事ができますが、状態の良い物は大変に希少で高価になっています。 デザインは開きのあるガウンタイプで、襟ぐりのリボンを結び着用します。前後どちらでも着用できるように仕立てています。 シャリっとして張りのあるコットンオーガンジー素材を採用し、分量の多いギャザーが映えるシリーズです。色はインディゴを思わせるブラックネイビーと深みのあるボルドーです。  ...

Nigel Cabourn WOMAN "2023 EARLY AUTUMN COLLECTION"

  2023 AUTUMN & WINTER COLLECTION より "2023 EARLY AUTUMN COLLECTION"が入荷いたします。 晩夏からお楽しみいただける秋冬コレクションのアイテムです。 [7月20日より発売開始] チャーチスモック - コットンオーガンジー / CHURCH SMOCK - COTTON ORGANDYItem No. 80470810001Colour: Bordeaux / NavySize. F20世紀初めに教会で着用されていた礼装用のスモックを参考にしたアイテムです。ヴィンテージショップでは、真っ白やインディゴ染めの物を見つける事ができますが、状態の良い物は大変に希少で高価になっています。 デザインは開きのあるガウンタイプで、襟ぐりのリボンを結び着用します。前後どちらでも着用できるように仕立てています。 シャリっとして張りのあるコットンオーガンジー素材を採用し、分量の多いギャザーが映えるシリーズです。色はインディゴを思わせるブラックネイビーと深みのあるボルドーです。  ...

2023 HIGH SUMMER COLLECTION‐第二弾-

2023 HIGH SUMMER COLLECTION‐第二弾-

‐ Republic of Hawaii ‐ 19世紀から20世紀のハワイに着目し、その中でも1950年~1960年代を主題としています。ハワイの黄金時代とされる1950年代から1960年代は、ハワイが観光業やエンターテイメント産業の中心として急速に発展した時期です。1959年にハワイがアメリカ合衆国の50番目の州として承認されると、ハワイへの観光客が急増しました。その中でアロハシャツが世界的なトレンドとなり、アロハシャツ産業が砂糖やパイナップルに次いで3番目の産業となり、ハワイの経済を支える黄金時代を迎えました。アロハシャツのルーツを追うと、日本と深い関係があります。 19世紀終盤から20世紀初頭に、農園で従事するために働いていた日本人移民が、ヨーロッパの船員が着ていたパラカシャツ(開襟シャツ)をまねて仕立てたことに始まります。彼らは日本から持参していた着物をアレンジしてアロハシャツというスタイルを作り出しました。このシャツは、日本の文化とハワイの風土が融合したものであり、日本人の誇りを示すものでもありました。ハワイの現地人たちは、このアロハシャツを見て、1930年代から自分たちが着るアロハシャツを作り始めました。これがアロハシャツの起源とされています。日本人移民の着眼によって生み出されたアロハシャツは、日本で多くの生地が作られていました。当時のハワイには、カラフルでグラデーション豊かな生地を染める工場がありませんでした。そのため日本からの輸入生地がアロハシャツの製作に使用されました。日本人移民が日本の着物をアレンジして作ったこのシャツは、日本の繊維産業や染色技術と密接に結びついています。日本の生地がハワイのアロハシャツに取り入れられたことにより、独自のスタイルやデザインが生まれ、アロハシャツがハワイの文化に根付くこととなりました。  2023 HIGH SUMMER COLLECTIONではハワイをデザインソースとし、ナイジェル・ケーボンで初となるアロハシャツと、ハワイのカラーリングを取り入れた夏でも着られるスウェットが登場です。  第一弾 アロハシャツ - 百虎 / ALOHA SHIRT - TigerItem No. 80460011200Color. ブラック アロハシャツ - オールオーバーパターン / ALOHA SHIRT - All Over...

2023 HIGH SUMMER COLLECTION‐第二弾-

‐ Republic of Hawaii ‐ 19世紀から20世紀のハワイに着目し、その中でも1950年~1960年代を主題としています。ハワイの黄金時代とされる1950年代から1960年代は、ハワイが観光業やエンターテイメント産業の中心として急速に発展した時期です。1959年にハワイがアメリカ合衆国の50番目の州として承認されると、ハワイへの観光客が急増しました。その中でアロハシャツが世界的なトレンドとなり、アロハシャツ産業が砂糖やパイナップルに次いで3番目の産業となり、ハワイの経済を支える黄金時代を迎えました。アロハシャツのルーツを追うと、日本と深い関係があります。 19世紀終盤から20世紀初頭に、農園で従事するために働いていた日本人移民が、ヨーロッパの船員が着ていたパラカシャツ(開襟シャツ)をまねて仕立てたことに始まります。彼らは日本から持参していた着物をアレンジしてアロハシャツというスタイルを作り出しました。このシャツは、日本の文化とハワイの風土が融合したものであり、日本人の誇りを示すものでもありました。ハワイの現地人たちは、このアロハシャツを見て、1930年代から自分たちが着るアロハシャツを作り始めました。これがアロハシャツの起源とされています。日本人移民の着眼によって生み出されたアロハシャツは、日本で多くの生地が作られていました。当時のハワイには、カラフルでグラデーション豊かな生地を染める工場がありませんでした。そのため日本からの輸入生地がアロハシャツの製作に使用されました。日本人移民が日本の着物をアレンジして作ったこのシャツは、日本の繊維産業や染色技術と密接に結びついています。日本の生地がハワイのアロハシャツに取り入れられたことにより、独自のスタイルやデザインが生まれ、アロハシャツがハワイの文化に根付くこととなりました。  2023 HIGH SUMMER COLLECTIONではハワイをデザインソースとし、ナイジェル・ケーボンで初となるアロハシャツと、ハワイのカラーリングを取り入れた夏でも着られるスウェットが登場です。  第一弾 アロハシャツ - 百虎 / ALOHA SHIRT - TigerItem No. 80460011200Color. ブラック アロハシャツ - オールオーバーパターン / ALOHA SHIRT - All Over...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.10

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.10

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.10 パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、毎シーズンチェックされ、必要に応じてアップデートをしている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのはモデルのKaiさん。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。   5POCKET JEAN -DENIM × Kai(モデル)   -5POCKET JEAN -DENIM (classic)-   1930年代、世界恐慌の影響で経営が悪化した西部の牧場では、東部の裕福な人々に夏の休暇を過ごしてもらう、「デュード・ランチ(Dude Ranch)」という観光牧場が流行しました。そこで働くカウガールに向けて作られたのが、世界初の女性のためのジーンズ。「5POCKET JEAN -DENIM」は、1930年代のデニムパンツからインスピレーションを得てデザインされた、ハイウエストのデニムパンツ。女性が履くことをコンセプトに、股上が深く、ワタリはゆったりと余裕がありつつも、裾にかけて緩やかにテーパードされたすっきりとしたシルエットに仕上げている。   MEETS -INTERVIEW-   Q.東京の街と、ゆったりとした静岡の暮らしの中でモデルとして活動を始めた経緯は? 14歳の頃にお声がけいただいたことがきっかけです。その時は、モデルの世界のことをまったく知らなかったので、先にモデルとして活動していた同級生の友達に相談したり、彼女の事務所の方からお話を聞いたりしているうちに、私もやってみたいと思うようになり、活動を始めました。...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.10

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.10 パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、毎シーズンチェックされ、必要に応じてアップデートをしている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのはモデルのKaiさん。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。   5POCKET JEAN -DENIM × Kai(モデル)   -5POCKET JEAN -DENIM (classic)-   1930年代、世界恐慌の影響で経営が悪化した西部の牧場では、東部の裕福な人々に夏の休暇を過ごしてもらう、「デュード・ランチ(Dude Ranch)」という観光牧場が流行しました。そこで働くカウガールに向けて作られたのが、世界初の女性のためのジーンズ。「5POCKET JEAN -DENIM」は、1930年代のデニムパンツからインスピレーションを得てデザインされた、ハイウエストのデニムパンツ。女性が履くことをコンセプトに、股上が深く、ワタリはゆったりと余裕がありつつも、裾にかけて緩やかにテーパードされたすっきりとしたシルエットに仕上げている。   MEETS -INTERVIEW-   Q.東京の街と、ゆったりとした静岡の暮らしの中でモデルとして活動を始めた経緯は? 14歳の頃にお声がけいただいたことがきっかけです。その時は、モデルの世界のことをまったく知らなかったので、先にモデルとして活動していた同級生の友達に相談したり、彼女の事務所の方からお話を聞いたりしているうちに、私もやってみたいと思うようになり、活動を始めました。...

SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN

SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN

SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN 今年で150周年を迎える、英国シューズブランドSANDERS (サンダース)より、Nigel Cabourn WOMAN 別注モデルの登場です。 プレーントゥタイプのFEMALE MILITARY OFFICER SHOE。羽根部分には、別名ピューリタンステッチと呼ばれる特徴的な3本のステッチラインが施されており、シンプルなデザインでありながらもアクセントが効いています。アッパーは光沢のあるポリッシュドレザーを使用。傷や汚れが付きにくく、比較的雨にも強いのが特徴です。 取り外し可能なタッセルが付いたデザインです。付属のブラックのシューレースにタッセルを取り付けることも可能です。 ソールは英国「Itshide」社のコマンドソールを使用しており、耐久性が高くグリップ力に優れているのが特徴です。ラバーソールなので、雨の日にも履いていただけます。 季節を問わず、カジュアルからドレススタイルまで応用できるオールラウンドなモデルです。   SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN  -2023年5月27日(土)発売-              -取り扱い店舗-  ・Nigel Cabourn WOMAN THE ARMY GYM...

SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN

SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN 今年で150周年を迎える、英国シューズブランドSANDERS (サンダース)より、Nigel Cabourn WOMAN 別注モデルの登場です。 プレーントゥタイプのFEMALE MILITARY OFFICER SHOE。羽根部分には、別名ピューリタンステッチと呼ばれる特徴的な3本のステッチラインが施されており、シンプルなデザインでありながらもアクセントが効いています。アッパーは光沢のあるポリッシュドレザーを使用。傷や汚れが付きにくく、比較的雨にも強いのが特徴です。 取り外し可能なタッセルが付いたデザインです。付属のブラックのシューレースにタッセルを取り付けることも可能です。 ソールは英国「Itshide」社のコマンドソールを使用しており、耐久性が高くグリップ力に優れているのが特徴です。ラバーソールなので、雨の日にも履いていただけます。 季節を問わず、カジュアルからドレススタイルまで応用できるオールラウンドなモデルです。   SANDERS × Nigel Cabourn WOMAN  -2023年5月27日(土)発売-              -取り扱い店舗-  ・Nigel Cabourn WOMAN THE ARMY GYM...

HAPPY MOTHER’S DAY

HAPPY MOTHER’S DAY

My Mum died in 2009 at the age of 92.  She was born  in 1918 the last year of the WW1 War. 私の母は2009年に92歳で亡くなりました。彼女は第一次世界大戦の最後の年である1918年に生まれました。   She was always active and loved...

HAPPY MOTHER’S DAY

My Mum died in 2009 at the age of 92.  She was born  in 1918 the last year of the WW1 War. 私の母は2009年に92歳で亡くなりました。彼女は第一次世界大戦の最後の年である1918年に生まれました。   She was always active and loved...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.9

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.9

「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」 Vol.9   パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品。毎シーズンチェックし、必要に応じて細やかにアップデートされるその定番品を愛する女性たちが、存分に魅力を語る月間連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今回ご登場頂くのは、フリーランス美容師のワカサクミコさん。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 彼女の個性を生かした着こなし術を紹介します。 ワカサクミコ / GO TODAY SHAiRE SALON 原宿Lux店 スタイリスト   ■彼女が愛する「アーミーカーゴパンツ」とは? カーゴパンツの代表格であるM-51モデルをベースに、さまざまな時代や国のミリタリーパンツのディテールを融合させた、〈ナイジェル・ケーボン〉の真骨頂とも言えるパンツ。膝部分のタックやサイドポケットなど、アーミーパンツならではの特徴を活かしつつ、柔らかなバックサテン地で程よい太さとなっており、上品なシルエットに仕上げることができる。   ■「アーミーカーゴパンツ」のお気に入りのポイントは? 滑らかなバックサテン地で、着心地がとても良いです。ウエスト部分はボタンで調節できてベルトなしでも着ることができるのもいいですね。純粋な軍モノよりも女性らしい雰囲気でコーディネートしやすく、バックシルエットもきれいに見せてくれるので、私のクローゼットには欠かせない一本となっています。 ■普段はどのような着こなしを? 古着と合わせてカジュアルに着ています。遊びに行く時はもちろん、動きやすく合わせやすいので、仕事の際にも活躍しています。水色やオレンジなどのビビッドな色味のパーカやニットなどを合わせることも多いですね。シンプルなコーディネートの際には膝のベルトを垂らしてアクセントにしたりしています。     ■今後はどのようなスタイルに挑戦したい? ジャケットなどの綺麗めなアイテムと合わせて大人っぽいスタイルにも挑戦してみたいと思っています。...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.9

「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」 Vol.9   パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品。毎シーズンチェックし、必要に応じて細やかにアップデートされるその定番品を愛する女性たちが、存分に魅力を語る月間連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今回ご登場頂くのは、フリーランス美容師のワカサクミコさん。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 彼女の個性を生かした着こなし術を紹介します。 ワカサクミコ / GO TODAY SHAiRE SALON 原宿Lux店 スタイリスト   ■彼女が愛する「アーミーカーゴパンツ」とは? カーゴパンツの代表格であるM-51モデルをベースに、さまざまな時代や国のミリタリーパンツのディテールを融合させた、〈ナイジェル・ケーボン〉の真骨頂とも言えるパンツ。膝部分のタックやサイドポケットなど、アーミーパンツならではの特徴を活かしつつ、柔らかなバックサテン地で程よい太さとなっており、上品なシルエットに仕上げることができる。   ■「アーミーカーゴパンツ」のお気に入りのポイントは? 滑らかなバックサテン地で、着心地がとても良いです。ウエスト部分はボタンで調節できてベルトなしでも着ることができるのもいいですね。純粋な軍モノよりも女性らしい雰囲気でコーディネートしやすく、バックシルエットもきれいに見せてくれるので、私のクローゼットには欠かせない一本となっています。 ■普段はどのような着こなしを? 古着と合わせてカジュアルに着ています。遊びに行く時はもちろん、動きやすく合わせやすいので、仕事の際にも活躍しています。水色やオレンジなどのビビッドな色味のパーカやニットなどを合わせることも多いですね。シンプルなコーディネートの際には膝のベルトを垂らしてアクセントにしたりしています。     ■今後はどのようなスタイルに挑戦したい? ジャケットなどの綺麗めなアイテムと合わせて大人っぽいスタイルにも挑戦してみたいと思っています。...