特集

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.2

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.2

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る 上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含め アップデートし続けている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間 新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのは〈ナイジェル・ケーボン〉 の広告塔・プレスの鈴木柊子。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。 DRESS SHIRT DUNGAREE × 鈴木 柊子(Nigel Cabourn プレス) 「ドレスシャツダンガリー」とは? 〈ナイジェル・ケーボン〉の定番「ドレスシャツダンガリー」は、1940年~50年代 のドレスシャツをモチーフに現代のライフスタイルに合わせてアップデートしたもの。 ヨコ糸に綿糸、タテ糸に麻糸を使って織られたダンガリー素材は、軽やかでドライな 質感が涼しげな印象に。麻素材ならではの光沢感は夏の着こなしを上品に引き立たせる。 上品さをあわせ持つ新定番ダンガリーシャツ 洗いをかけ適度なハリコシ感のあるダンガリー素材は、長く着込めば着込むほど肌に 馴染んで自分にとって大切な1着となる。古きドレスシャツの要素をデザインソースに したスタンドカラーや胸元のブザム、また〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉らしい程 よくゆとりのある緩やかなAラインシルエットはカジュアルな着こなしにも、どこか “きちんと感”を演出する。サイドに深く入ったスリットはボリュームのあるスカートや、 夏にはショートパンツなど様々な着こなしを楽しめる。...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.2

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る 上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含め アップデートし続けている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間 新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのは〈ナイジェル・ケーボン〉 の広告塔・プレスの鈴木柊子。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。 DRESS SHIRT DUNGAREE × 鈴木 柊子(Nigel Cabourn プレス) 「ドレスシャツダンガリー」とは? 〈ナイジェル・ケーボン〉の定番「ドレスシャツダンガリー」は、1940年~50年代 のドレスシャツをモチーフに現代のライフスタイルに合わせてアップデートしたもの。 ヨコ糸に綿糸、タテ糸に麻糸を使って織られたダンガリー素材は、軽やかでドライな 質感が涼しげな印象に。麻素材ならではの光沢感は夏の着こなしを上品に引き立たせる。 上品さをあわせ持つ新定番ダンガリーシャツ 洗いをかけ適度なハリコシ感のあるダンガリー素材は、長く着込めば着込むほど肌に 馴染んで自分にとって大切な1着となる。古きドレスシャツの要素をデザインソースに したスタンドカラーや胸元のブザム、また〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉らしい程 よくゆとりのある緩やかなAラインシルエットはカジュアルな着こなしにも、どこか “きちんと感”を演出する。サイドに深く入ったスリットはボリュームのあるスカートや、 夏にはショートパンツなど様々な着こなしを楽しめる。...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.1

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.1

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含めアップデートし続けている。今月からスタートした月間新連載「永く着たいNigel Carbourn WOMAN」では、その定番品を愛用する女性たちへ徹底取材。愛して止まない理由と、彼女たちの着こなしに迫りながらその魅力を伺いました。 British Army Pants × サクラ マヤ ミチキさん(モデル)British Army Pants〈ナイジェル・ケーボン〉の定番「ブリティッシュアーミーパンツ」は、1940年代に英国陸軍が採用していたカーゴパンツをベースに、現代のライフスタイルに合わせてアップデートしたもの。頑丈なベルトループや、備品を収納する大きめのポケットなど、ヴィンテージのディテールをデザインに落とし込みながら、アクティブで自立した女性が、活動しやすく着心地のいいシルエットに仕上げています。   フロントとバックに配置された大きめのポケットは、当時、地図や装備品を収納し、脚を保護するためのもの。太幅で長さのあるベルトループは、重い装備品を着用したまますぐに外せるように、ボタンで解放することができます。ブーツに合わせやすいように裾を調節できるベルトや、上下に配置されたフロントボタンなど、アーミーウエアならではの要素がデザインのポイント。生地は、アーミーウェアやワークウェアによく使用されるバックサテン。タフで固い印象のある素材ですが、バイオウォッシュ加工を施し、柔らかさと、長く着ているような“こなれ感”を演出しています。   Q. モデルをはじめたのは? A. 8年ほど前から。撮影現場は毎回、場所もスタッフも異なるし、フォトグラファー、スタイリスト、ヘアメイクなどたくさんのプロの方と出会えて、いろんなクリエイションに携われるのでとても楽しいです。 Q. フォトグラファーとしての活動を始めた経緯は? A. 中学生の頃、親が昔使っていたフィルムカメラを見つけたことでした。それから友人や身の回りの風景、旅先での景色を撮影してきましたが、今は、映画のワンシーンのような、どこか感情を感じるような写真を撮っています。撮影では、ポージングをディレクションすることもあって、そのときどうすれば伝わるのか、モデルで経験したことが役に立つこともあります。反対に、撮る側の視点も知ることができて、モデルとしての表現を広げるきっかけにもなりました。 Q. これからの活動や目標を教えてください。 A. モデルとしては、さらにステップアップするために次を模索しているところです。写真は、今年中に個展を開催するために、今、ギャラリーの下見をしています。写真集もいつか出せたら。観る人の印象に残るような、空気感を切り抜いた写真を撮っていきたいと思っています。   Q....

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.1

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含めアップデートし続けている。今月からスタートした月間新連載「永く着たいNigel Carbourn WOMAN」では、その定番品を愛用する女性たちへ徹底取材。愛して止まない理由と、彼女たちの着こなしに迫りながらその魅力を伺いました。 British Army Pants × サクラ マヤ ミチキさん(モデル)British Army Pants〈ナイジェル・ケーボン〉の定番「ブリティッシュアーミーパンツ」は、1940年代に英国陸軍が採用していたカーゴパンツをベースに、現代のライフスタイルに合わせてアップデートしたもの。頑丈なベルトループや、備品を収納する大きめのポケットなど、ヴィンテージのディテールをデザインに落とし込みながら、アクティブで自立した女性が、活動しやすく着心地のいいシルエットに仕上げています。   フロントとバックに配置された大きめのポケットは、当時、地図や装備品を収納し、脚を保護するためのもの。太幅で長さのあるベルトループは、重い装備品を着用したまますぐに外せるように、ボタンで解放することができます。ブーツに合わせやすいように裾を調節できるベルトや、上下に配置されたフロントボタンなど、アーミーウエアならではの要素がデザインのポイント。生地は、アーミーウェアやワークウェアによく使用されるバックサテン。タフで固い印象のある素材ですが、バイオウォッシュ加工を施し、柔らかさと、長く着ているような“こなれ感”を演出しています。   Q. モデルをはじめたのは? A. 8年ほど前から。撮影現場は毎回、場所もスタッフも異なるし、フォトグラファー、スタイリスト、ヘアメイクなどたくさんのプロの方と出会えて、いろんなクリエイションに携われるのでとても楽しいです。 Q. フォトグラファーとしての活動を始めた経緯は? A. 中学生の頃、親が昔使っていたフィルムカメラを見つけたことでした。それから友人や身の回りの風景、旅先での景色を撮影してきましたが、今は、映画のワンシーンのような、どこか感情を感じるような写真を撮っています。撮影では、ポージングをディレクションすることもあって、そのときどうすれば伝わるのか、モデルで経験したことが役に立つこともあります。反対に、撮る側の視点も知ることができて、モデルとしての表現を広げるきっかけにもなりました。 Q. これからの活動や目標を教えてください。 A. モデルとしては、さらにステップアップするために次を模索しているところです。写真は、今年中に個展を開催するために、今、ギャラリーの下見をしています。写真集もいつか出せたら。観る人の印象に残るような、空気感を切り抜いた写真を撮っていきたいと思っています。   Q....

Nigel Cabourn WOMAN "2022 EARLY AUTUMN COLLECTION"

Nigel Cabourn WOMAN "2022 EARLY AUTUMN COLLECTION"

私たちは、激動の時代に生きた女性の品格と精神を現代の女性にふさわしいものに変換する事を目指しています。彼女は、本質的に女性であると同時に、アクティブでクールであり、強く自立していて、自身が今何をしたいかを知っています。私たちのコレクションは、丈夫で実用的、そしてクラシックですが、ひとたび袖を通すと、力強さと美しい女性らしさのバランスが保たれている事に気づくでしょう。品質に一切の妥協を許さない、信頼できるガーメントによって今を生きる女性に自信と輝きを。 ナイジェル・ケーボンウィメンズコレクション。タフであるが決してハードではない。フェミニンではあるが決してもろくはない。 ヴィンテージスリーブ - ワッフル / VINTAGE SLEEVE  - WAFFLEItem No. 80450820005Color. アイボリー / ブラウン / ネイビー / ブラック コットンウールジャージーのワッフル素材を使用した、ヴィンテージギャザースリーブのTシャツです。ウールが11%入っているため素材のダレが少なく、ナチュラルに形を保ちます。柔らかく、膨らみがあるのが特徴です。肌に触れる裏面はオーガニックコットンを使用し、優しく気持ちが良い素材です。ふんわりとしたギャザースリーブが特徴で、インナーとしても、一枚で着用してお出かけができる1着に仕上げています。 ウェザースモック - デニソンカモ / WEATHER SMOCK - DENISON CAMOItem No....

Nigel Cabourn WOMAN "2022 EARLY AUTUMN COLLECTION"

私たちは、激動の時代に生きた女性の品格と精神を現代の女性にふさわしいものに変換する事を目指しています。彼女は、本質的に女性であると同時に、アクティブでクールであり、強く自立していて、自身が今何をしたいかを知っています。私たちのコレクションは、丈夫で実用的、そしてクラシックですが、ひとたび袖を通すと、力強さと美しい女性らしさのバランスが保たれている事に気づくでしょう。品質に一切の妥協を許さない、信頼できるガーメントによって今を生きる女性に自信と輝きを。 ナイジェル・ケーボンウィメンズコレクション。タフであるが決してハードではない。フェミニンではあるが決してもろくはない。 ヴィンテージスリーブ - ワッフル / VINTAGE SLEEVE  - WAFFLEItem No. 80450820005Color. アイボリー / ブラウン / ネイビー / ブラック コットンウールジャージーのワッフル素材を使用した、ヴィンテージギャザースリーブのTシャツです。ウールが11%入っているため素材のダレが少なく、ナチュラルに形を保ちます。柔らかく、膨らみがあるのが特徴です。肌に触れる裏面はオーガニックコットンを使用し、優しく気持ちが良い素材です。ふんわりとしたギャザースリーブが特徴で、インナーとしても、一枚で着用してお出かけができる1着に仕上げています。 ウェザースモック - デニソンカモ / WEATHER SMOCK - DENISON CAMOItem No....

Bright & Happy People Vol.3!!

Bright & Happy People Vol.3!!

Vol.1、Vol.2はこちらより Vol.3は晴天の中、お子様と一緒に2022SSアイテムを素敵にコーディネートして頂きました。 普段のお洋服にナイジェル・ケーボンをうまく取り入れたコーディネートは杉田さんらしさが溢れていました。 タイダイアーミードレス -リネン / TIE-DYE ARMY DRESS -LINE Item No. 80440853005Color. GREEN,BLUE 杉田 ── ワンピースを羽織りにして、中にジョンレノンとオノヨーコの展覧会で買ったTシャツと大好きで集めている60年代~70年代ぐらいのウエスタンパンツを合わせました。グリーンとイエローの組み合わせで、ナイジェル・ケーボンらしさを。   1960s ジャングルファティーグドレス / 1960s JUNGLE FATIGUE DRESS Item No. 80440853001Color. ORANGE,GREEN 杉田 ── ワンピースを羽織にし、大好きな50年代のセミノール族のワンピースを合わせました。赤と白、黒のコントラストと柄がアクセントになっていて、とても目を惹くと思います。足元にはマルジェラの足袋シューズでモードな感じをプラスし、少しきれいめな感じにしてみました。   1960s ファティーグジャケット / 1960s FATIGUE JACKETItem No....

Bright & Happy People Vol.3!!

Vol.1、Vol.2はこちらより Vol.3は晴天の中、お子様と一緒に2022SSアイテムを素敵にコーディネートして頂きました。 普段のお洋服にナイジェル・ケーボンをうまく取り入れたコーディネートは杉田さんらしさが溢れていました。 タイダイアーミードレス -リネン / TIE-DYE ARMY DRESS -LINE Item No. 80440853005Color. GREEN,BLUE 杉田 ── ワンピースを羽織りにして、中にジョンレノンとオノヨーコの展覧会で買ったTシャツと大好きで集めている60年代~70年代ぐらいのウエスタンパンツを合わせました。グリーンとイエローの組み合わせで、ナイジェル・ケーボンらしさを。   1960s ジャングルファティーグドレス / 1960s JUNGLE FATIGUE DRESS Item No. 80440853001Color. ORANGE,GREEN 杉田 ── ワンピースを羽織にし、大好きな50年代のセミノール族のワンピースを合わせました。赤と白、黒のコントラストと柄がアクセントになっていて、とても目を惹くと思います。足元にはマルジェラの足袋シューズでモードな感じをプラスし、少しきれいめな感じにしてみました。   1960s ファティーグジャケット / 1960s FATIGUE JACKETItem No....

2022 HIGH SUMMER COLLECTION

2022 HIGH SUMMER COLLECTION

MONOTONE    ベトナム戦争(1965年11月~1975年4月)は戦場を自由に報道でき、多くのジャーナリスト、従軍カメラマン、報道機関の同行が許された戦争であったと言われています。その中でも「報道機関」によるライブでの戦争のテレビ放送が行われており、早期に終戦となるはずのアメリカ率いる南ベトナム側は苦戦を強いられました。その現状がテレビを通して国民に伝わり、反戦感情をあおり、ベトナム反戦運動に代表されるカウンターカルチャーのムーブメントがおこり、その後のヒッピーやウッドストックなどの1960年代の社会運動がおこることになりました。    今回は、反戦運動のきっかけとなった情報源のひとつである「テレビ」に着目しました。開戦年の1965年当時のアメリカで普及しているテレビの色割合は白黒テレビ=93.7%(約5260万台)に対してカラーテレビは6.3%(約330万台)だったようです。このデータからも当時はほぼ白黒(モノトーン)テレビでベトナム戦争の報道をみており、反戦意識が生まれ、平和を願う人々がいたことになります。よって「モノトーン」=「平和への感知」と捉え、2022 S/S HIGH SUMMERのカラーとし、「ウッドストック」=「平和への希望、願い」と捉え、2022 S/S HIGH SUMMERのデザインソースとしています。 アーミーカーゴショーツ / ARMY CARGO SHORTItem No. 80440050030Color. BLACK 米軍のM-43と、カーゴパンツの傑作 M-51、そして英国陸軍のヴィンテージをミックスしたデザインです。ファブリックはバックサテン。非常に剛性の高い組織です。素材はM-51同様にコットン100%。M-43フィールドジャケットを基に、タテ糸36番双糸、ヨコ糸24番双糸のリング紡績コーマ糸を使用しています。密度感、張感、落感ともに当時の設計を再現できており、これが40年代から50年代のヴィンテージファブリックの研究から導き出し、ナイジェル・ケーボンのカーゴパンツに適する生地と考えます。また、当時とは紡績工程も異なるため、染色前の下生地の工程にてオリジナルの工程を加えたり、省くことにより、着込めば着込むほどに楽しめる質感、風合いの生地となっています。アタリの出方や経年変化に拘った、スレン染料を使用しています。 オープンカラーシャツ -リネンツイル / OPEN COLLAR SHIRT - LINEN TWILLItem No....

2022 HIGH SUMMER COLLECTION

MONOTONE    ベトナム戦争(1965年11月~1975年4月)は戦場を自由に報道でき、多くのジャーナリスト、従軍カメラマン、報道機関の同行が許された戦争であったと言われています。その中でも「報道機関」によるライブでの戦争のテレビ放送が行われており、早期に終戦となるはずのアメリカ率いる南ベトナム側は苦戦を強いられました。その現状がテレビを通して国民に伝わり、反戦感情をあおり、ベトナム反戦運動に代表されるカウンターカルチャーのムーブメントがおこり、その後のヒッピーやウッドストックなどの1960年代の社会運動がおこることになりました。    今回は、反戦運動のきっかけとなった情報源のひとつである「テレビ」に着目しました。開戦年の1965年当時のアメリカで普及しているテレビの色割合は白黒テレビ=93.7%(約5260万台)に対してカラーテレビは6.3%(約330万台)だったようです。このデータからも当時はほぼ白黒(モノトーン)テレビでベトナム戦争の報道をみており、反戦意識が生まれ、平和を願う人々がいたことになります。よって「モノトーン」=「平和への感知」と捉え、2022 S/S HIGH SUMMERのカラーとし、「ウッドストック」=「平和への希望、願い」と捉え、2022 S/S HIGH SUMMERのデザインソースとしています。 アーミーカーゴショーツ / ARMY CARGO SHORTItem No. 80440050030Color. BLACK 米軍のM-43と、カーゴパンツの傑作 M-51、そして英国陸軍のヴィンテージをミックスしたデザインです。ファブリックはバックサテン。非常に剛性の高い組織です。素材はM-51同様にコットン100%。M-43フィールドジャケットを基に、タテ糸36番双糸、ヨコ糸24番双糸のリング紡績コーマ糸を使用しています。密度感、張感、落感ともに当時の設計を再現できており、これが40年代から50年代のヴィンテージファブリックの研究から導き出し、ナイジェル・ケーボンのカーゴパンツに適する生地と考えます。また、当時とは紡績工程も異なるため、染色前の下生地の工程にてオリジナルの工程を加えたり、省くことにより、着込めば着込むほどに楽しめる質感、風合いの生地となっています。アタリの出方や経年変化に拘った、スレン染料を使用しています。 オープンカラーシャツ -リネンツイル / OPEN COLLAR SHIRT - LINEN TWILLItem No....

INTERVIEW WITH Nigel Cabourn

INTERVIEW WITH Nigel Cabourn

先日突然の来日を果たしたデザイナーNigel Cabourn。来日の際はいつもハードスケジュールなNigel。私たちはその合間を縫ってインタビューを慣行。Nigel Cabournの今の考えについて聞いてみました。OldファンもNEWファンも是非ご覧ください。 ▪Nigel Cabourn Instagram▪Nigel Cabourn JAPAN Instagram▪Nigel Cabourn WOMAN JAPAN Instagram

INTERVIEW WITH Nigel Cabourn

先日突然の来日を果たしたデザイナーNigel Cabourn。来日の際はいつもハードスケジュールなNigel。私たちはその合間を縫ってインタビューを慣行。Nigel Cabournの今の考えについて聞いてみました。OldファンもNEWファンも是非ご覧ください。 ▪Nigel Cabourn Instagram▪Nigel Cabourn JAPAN Instagram▪Nigel Cabourn WOMAN JAPAN Instagram