特集

Nigel Cabourn's work with BEAMS PLUS

Nigel Cabourn's work with BEAMS PLUS

以前来日の際に敢行したNigel Cabournへのインタビューはまだ記憶に新しいと思います。今回は来日したNigelの弊社以外での仕事ぶりを覗いてみようと思い、BEAMS PLUS様のご協力の元、巷で話題のBEAMS PLUS オフィシャルラジオ番組「プラジオ」に出演したNigelの様子をパパラッチ。 プラジオではBEAMS PLUS別注のパンツを紹介しながらさまざまなトークを繰り広げております!!是非ご視聴ください。 BEAMS PLUS オフィシャルラジオ番組「プラジオ」はこちらから https://stand.fm/episodes/62f9d57688b15716c3e06258 ご紹介した別注パンツのお問い合わせは下記までお願いいたします。 BEAMS PLUS 原宿 03-3746-5851 東京都渋谷区神宮前3-25-12 1F *Nigel Cabourn直営店舗でのお取り扱はございません。

Nigel Cabourn's work with BEAMS PLUS

以前来日の際に敢行したNigel Cabournへのインタビューはまだ記憶に新しいと思います。今回は来日したNigelの弊社以外での仕事ぶりを覗いてみようと思い、BEAMS PLUS様のご協力の元、巷で話題のBEAMS PLUS オフィシャルラジオ番組「プラジオ」に出演したNigelの様子をパパラッチ。 プラジオではBEAMS PLUS別注のパンツを紹介しながらさまざまなトークを繰り広げております!!是非ご視聴ください。 BEAMS PLUS オフィシャルラジオ番組「プラジオ」はこちらから https://stand.fm/episodes/62f9d57688b15716c3e06258 ご紹介した別注パンツのお問い合わせは下記までお願いいたします。 BEAMS PLUS 原宿 03-3746-5851 東京都渋谷区神宮前3-25-12 1F *Nigel Cabourn直営店舗でのお取り扱はございません。

Nigel Cabourn WOMAN 〜BLACK WATCH FAIR〜

Nigel Cabourn WOMAN 〜BLACK WATCH FAIR〜

  1772年に英国西部のサマセット・ウェリントンで創業した老舗生地メーカーのFOX BROTHERS。世界中の名門テーラーで秋冬の定番として長く愛されています。そのFOX BROTHERS社製の伝統的なブラックウォッチを採用した今季一押しのシリーズです。   1910〜45年代スコットランド軍で着用されたキルトスカートの柄は、このブラックウォッチでした。ブラックウォッチという名前の由来は、ハイランド地方の歩兵隊から来ており、彼らが黒のタータンチェック柄の制服で警護を行っていたことから、ブラックウォッチ=「黒い見張り番」、というニックネームがつき、そのまま柄の名前になったと言われています。   創業250周年記念ラベルをつけました。   DB JACKET(FOX BROTHERS)  Item No. 80450880001   1920年代のWORKジャケットを参考にデザインした、ダブルブレストジャケット(以下DB・JKT)です。定番デザインのDB・JKTですが、今回ブラックウォッチの素材を生かす為、毛芯の作り芯仕立てにしてあります。メンズの高級仕立て服などで用いられる毛芯ですが、婦人服ではその仕立ての手間と難しさから恐らくと言っても良いほど、用いるブランドは無いでしょう。   毛芯とはウール100%で作られたふらし芯のことを言います。今回の仕立てでは、前見頃、ラペルに用いています。メリットは、型崩れしづらい事です。前見頃やラペルの折り返しに、ふっくらとしたボリューム感が出る事や通気性が良く快適な事などを上げることができます。   この JKTに限らずナイジェル・ケーボン ウーマンの定番JKTには、化繊素材を使用していない本綿と毛芯で作った別注の肩パットとゆき綿を使用しています。過不足なく女性の肩を補い、馴染むことで形崩れを防ぎます。   長く着用する程に、型崩れせず身体に馴染み、心地の良いこだわりの仕立てをぜひ感じてください。   KILT SKIRT(FOX BROTHERS)  Item...

Nigel Cabourn WOMAN 〜BLACK WATCH FAIR〜

  1772年に英国西部のサマセット・ウェリントンで創業した老舗生地メーカーのFOX BROTHERS。世界中の名門テーラーで秋冬の定番として長く愛されています。そのFOX BROTHERS社製の伝統的なブラックウォッチを採用した今季一押しのシリーズです。   1910〜45年代スコットランド軍で着用されたキルトスカートの柄は、このブラックウォッチでした。ブラックウォッチという名前の由来は、ハイランド地方の歩兵隊から来ており、彼らが黒のタータンチェック柄の制服で警護を行っていたことから、ブラックウォッチ=「黒い見張り番」、というニックネームがつき、そのまま柄の名前になったと言われています。   創業250周年記念ラベルをつけました。   DB JACKET(FOX BROTHERS)  Item No. 80450880001   1920年代のWORKジャケットを参考にデザインした、ダブルブレストジャケット(以下DB・JKT)です。定番デザインのDB・JKTですが、今回ブラックウォッチの素材を生かす為、毛芯の作り芯仕立てにしてあります。メンズの高級仕立て服などで用いられる毛芯ですが、婦人服ではその仕立ての手間と難しさから恐らくと言っても良いほど、用いるブランドは無いでしょう。   毛芯とはウール100%で作られたふらし芯のことを言います。今回の仕立てでは、前見頃、ラペルに用いています。メリットは、型崩れしづらい事です。前見頃やラペルの折り返しに、ふっくらとしたボリューム感が出る事や通気性が良く快適な事などを上げることができます。   この JKTに限らずナイジェル・ケーボン ウーマンの定番JKTには、化繊素材を使用していない本綿と毛芯で作った別注の肩パットとゆき綿を使用しています。過不足なく女性の肩を補い、馴染むことで形崩れを防ぎます。   長く着用する程に、型崩れせず身体に馴染み、心地の良いこだわりの仕立てをぜひ感じてください。   KILT SKIRT(FOX BROTHERS)  Item...

ナイジェル・ケーボンにしか生み出す事ができない【MA-1 MODIFIED JACKET】

ナイジェル・ケーボンにしか生み出す事ができない【MA-1 MODIFIED JACKET】

 フライトジャケットは特に年代によってその変化が顕著です。それは航空機の発達そのものとリンクしているからです。  第一次大戦当時はオープンコクピットの複葉機を用いた偵察任務が主でした。車と大差ないエンジンを積んだ機体ではそもそも高度が稼げないため飛行服も平地と同じような服装でした。せいぜい風よけのストールを巻く程度であり地上服と何ら変わりはありませんでした。  時代が進むにつれ航空機の性能が上がり飛行高度が上がると、高度を増すごとに気圧は下がり温度も下がりますので、寒さ対策が必須になります。そこでレザー製の飛行服が登場します。さらに高度を稼げるようになるとレザーの中でもムートンやファーを多用したものが現れます。  航空機の中でも軍用機には、民間機とまた違った事情もあります。  民間機は機内が完全に与圧されていますので気圧も温度も地上と変わりなく、飛行服は必要ありません。そして与圧されているという事は膨らんだ風船の中に居る事と同じです。この状態が軍用機の場合は大問題なので、軍用機はあえてコクピットを完全に与圧していません。与圧した状態だと、敵の弾一発で風船が破裂することと同じです。民間機は撃たれる事を想定していませんが、軍用機はその想定が必須という訳です。  アメリカで1950年代に新発明のファブリックが誕生しました。それがナイロンです。軽く強靭で保温性の極まで高いこの生地は早速フライトジャケットに採用されました。  狭いコクピットで体の動きを阻害しないショート丈、裾、袖をしっかり保温するためのリブ、ヘルメットの邪魔にならないように低めに設定された襟リブ。最小限の動きで内容物にアクセスできるポケット。酸素マスクのクリップを固定するためのオキシジェンタブ。   墜落したときに地上の緑や特に海面の青の補色であるエマージェンシーオレンジのリバーシブル。※補色とは円形カラーチャートの反対側に位置する色の事で、お互いに正反対なので最も目立つ色のこと  本製品は米国ロイヤルエアフォースの誇るフライトジャケットの傑作、''MA-1''と英国の雄''MK-3''が融合したデザインです。  後ろ見頃内側に収納可能な折り畳み式のフードや、素早い操縦機器の操作を阻害しないために充分なゆとりを持たせたアーム。耐水性と保温性に優れた超高密度コットンファブリック。  さらにディティールの違いに加え、ファブリックの違いにも着目しています。本製品は一旦縫い上がった製品を製品染めしています。染めの対象としたのはナイロン。通常はナイロンなど合繊を染める染料では綿などの天然繊維は染まりません。その逆も同じです。合繊と天然繊維はそれぞれの専用の染料があります。  ただし、専用以外では全く影響を受けないという事はなく、必ず何等かの影響を必ず受けます。それは染色に要する時間、温度、圧力など、様々な要素が複雑に影響し合う事で、時には思いがけない色になったり、あるいはファブリックがあらかじめ染まっていた染料を吐き出したり、それがまた戻って異なった状態で定着したりと非常に複雑です。  本製品のカラーと風合いに極めて稀な奥行きがあるのは、これらの要素を完全に計算し製品染めしてあるからです。  糸、ファブリック、染色、ヴィンテージのディティールなど全てを知り尽くしたナイジェル・ケーボンにしか生み出す事ができないフライトジャケットです。 2022年10月5日(Wed)にNigel Cabourn直営各店 & ONLINE STOREに入荷予定 ※岡山店と福岡店は6日の入荷を予定しております。予めご了承ください。 MA-1 MODIFIED JACKET Item No : 80450030002Colour : GREEN ,...

ナイジェル・ケーボンにしか生み出す事ができない【MA-1 MODIFIED JACKET】

 フライトジャケットは特に年代によってその変化が顕著です。それは航空機の発達そのものとリンクしているからです。  第一次大戦当時はオープンコクピットの複葉機を用いた偵察任務が主でした。車と大差ないエンジンを積んだ機体ではそもそも高度が稼げないため飛行服も平地と同じような服装でした。せいぜい風よけのストールを巻く程度であり地上服と何ら変わりはありませんでした。  時代が進むにつれ航空機の性能が上がり飛行高度が上がると、高度を増すごとに気圧は下がり温度も下がりますので、寒さ対策が必須になります。そこでレザー製の飛行服が登場します。さらに高度を稼げるようになるとレザーの中でもムートンやファーを多用したものが現れます。  航空機の中でも軍用機には、民間機とまた違った事情もあります。  民間機は機内が完全に与圧されていますので気圧も温度も地上と変わりなく、飛行服は必要ありません。そして与圧されているという事は膨らんだ風船の中に居る事と同じです。この状態が軍用機の場合は大問題なので、軍用機はあえてコクピットを完全に与圧していません。与圧した状態だと、敵の弾一発で風船が破裂することと同じです。民間機は撃たれる事を想定していませんが、軍用機はその想定が必須という訳です。  アメリカで1950年代に新発明のファブリックが誕生しました。それがナイロンです。軽く強靭で保温性の極まで高いこの生地は早速フライトジャケットに採用されました。  狭いコクピットで体の動きを阻害しないショート丈、裾、袖をしっかり保温するためのリブ、ヘルメットの邪魔にならないように低めに設定された襟リブ。最小限の動きで内容物にアクセスできるポケット。酸素マスクのクリップを固定するためのオキシジェンタブ。   墜落したときに地上の緑や特に海面の青の補色であるエマージェンシーオレンジのリバーシブル。※補色とは円形カラーチャートの反対側に位置する色の事で、お互いに正反対なので最も目立つ色のこと  本製品は米国ロイヤルエアフォースの誇るフライトジャケットの傑作、''MA-1''と英国の雄''MK-3''が融合したデザインです。  後ろ見頃内側に収納可能な折り畳み式のフードや、素早い操縦機器の操作を阻害しないために充分なゆとりを持たせたアーム。耐水性と保温性に優れた超高密度コットンファブリック。  さらにディティールの違いに加え、ファブリックの違いにも着目しています。本製品は一旦縫い上がった製品を製品染めしています。染めの対象としたのはナイロン。通常はナイロンなど合繊を染める染料では綿などの天然繊維は染まりません。その逆も同じです。合繊と天然繊維はそれぞれの専用の染料があります。  ただし、専用以外では全く影響を受けないという事はなく、必ず何等かの影響を必ず受けます。それは染色に要する時間、温度、圧力など、様々な要素が複雑に影響し合う事で、時には思いがけない色になったり、あるいはファブリックがあらかじめ染まっていた染料を吐き出したり、それがまた戻って異なった状態で定着したりと非常に複雑です。  本製品のカラーと風合いに極めて稀な奥行きがあるのは、これらの要素を完全に計算し製品染めしてあるからです。  糸、ファブリック、染色、ヴィンテージのディティールなど全てを知り尽くしたナイジェル・ケーボンにしか生み出す事ができないフライトジャケットです。 2022年10月5日(Wed)にNigel Cabourn直営各店 & ONLINE STOREに入荷予定 ※岡山店と福岡店は6日の入荷を予定しております。予めご了承ください。 MA-1 MODIFIED JACKET Item No : 80450030002Colour : GREEN ,...

【2022年10月7日全国一斉発売】Nigel Cabourn x CAT FOOTWEAR

【2022年10月7日全国一斉発売】Nigel Cabourn x CAT FOOTWEAR

 1941年以来、キャタピラーは何処にでも何でも建てる技術を持つことで知られるアメリカ海軍建設工兵隊(U.S.Navy Seabees)* の良きパートナーでした。この心底にある我々の魂がナイジェル・ケーボンとのコラボレーションへの活力となりました。  ナイジェルは歴史や実在の人、ミリタリー、そしてヴィンテージからインスピレーションを受けます。モチベーションはトレンドからは来ず、時代に左右されない、また細部まで考え抜かれているモノと質への愛から来ています。  そのため、ナイジェル・ケーボンとCATフットウェアは完璧なるコンビなのです。高い耐久性への情熱、機能、そして普段使いという認識を共有しています。勿論、その起源への尊厳の意も含めてです。 *アメリカ海軍建設工兵隊(U.S.Navy Seabees):戦場における基地や道路の建設、防衛が任務。Seabee はもともとConstruction Battalionの省略形であるCB、および蜂 のように働き者であるということから海の蜂として語呂を合わせたもの。(引用元:ja.wikipedia.org)  100年に及ぶ建設の歴史、そしてワークウェアの歴史、ここの点でも少しお話をしておきたいと思います。  ナイジェルはキャタピラーの戦時中の活躍に目を付けました。キャタピラーのクローラートラクターは、歴史に残る幾つもの困難な建設に当たったアメリカ軍建設工兵隊に信頼されていました。建設工兵隊は自身を守り、仲間を守りつつ、どんな事でもやってのけることが彼らのプライドなのです。当時も今も彼らのモットーは“Can Do” です。キャタピラーのクローラートラクターも極限の地での任務を遂行しました。太平洋の島から零度を下回るツンドラ地域まで、資材を運び、道を開き、基地を作ったのです。  オーセンティック、そしてインダストリアル・ヘリテージが本コラボレーションの根底にあります。我々はキャタピラーのアイコニックなワークブーツを基軸にして開発をしました。  UTAHとOMAHA、その名は1944年6月6日に作戦が開始され、その上陸にはキャタピラーの工機も用いられたノルマンディー上陸作戦。その上陸地であるビーチの名から冠しました。 UTAH - CANVAS + FULL GRAIN LEATHERItem No : 80451262010 / 80451262011Colour : GREEN ,...

【2022年10月7日全国一斉発売】Nigel Cabourn x CAT FOOTWEAR

 1941年以来、キャタピラーは何処にでも何でも建てる技術を持つことで知られるアメリカ海軍建設工兵隊(U.S.Navy Seabees)* の良きパートナーでした。この心底にある我々の魂がナイジェル・ケーボンとのコラボレーションへの活力となりました。  ナイジェルは歴史や実在の人、ミリタリー、そしてヴィンテージからインスピレーションを受けます。モチベーションはトレンドからは来ず、時代に左右されない、また細部まで考え抜かれているモノと質への愛から来ています。  そのため、ナイジェル・ケーボンとCATフットウェアは完璧なるコンビなのです。高い耐久性への情熱、機能、そして普段使いという認識を共有しています。勿論、その起源への尊厳の意も含めてです。 *アメリカ海軍建設工兵隊(U.S.Navy Seabees):戦場における基地や道路の建設、防衛が任務。Seabee はもともとConstruction Battalionの省略形であるCB、および蜂 のように働き者であるということから海の蜂として語呂を合わせたもの。(引用元:ja.wikipedia.org)  100年に及ぶ建設の歴史、そしてワークウェアの歴史、ここの点でも少しお話をしておきたいと思います。  ナイジェルはキャタピラーの戦時中の活躍に目を付けました。キャタピラーのクローラートラクターは、歴史に残る幾つもの困難な建設に当たったアメリカ軍建設工兵隊に信頼されていました。建設工兵隊は自身を守り、仲間を守りつつ、どんな事でもやってのけることが彼らのプライドなのです。当時も今も彼らのモットーは“Can Do” です。キャタピラーのクローラートラクターも極限の地での任務を遂行しました。太平洋の島から零度を下回るツンドラ地域まで、資材を運び、道を開き、基地を作ったのです。  オーセンティック、そしてインダストリアル・ヘリテージが本コラボレーションの根底にあります。我々はキャタピラーのアイコニックなワークブーツを基軸にして開発をしました。  UTAHとOMAHA、その名は1944年6月6日に作戦が開始され、その上陸にはキャタピラーの工機も用いられたノルマンディー上陸作戦。その上陸地であるビーチの名から冠しました。 UTAH - CANVAS + FULL GRAIN LEATHERItem No : 80451262010 / 80451262011Colour : GREEN ,...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.4

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.4

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含めアップデートし続けている。連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」では、その定番品を愛用する女性たちへ徹底取材。愛して止まない理由と、彼女たちの着こなしに迫りながらその魅力を伺いました。 BASIC CHINO × チーコさん(フローリスト) -BASIC CHINO- 〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉の定番「ベーシックチノ」は、高品質な超長綿を双糸に撚り合わせ、高密度に織り上げられたウエポンファブリックを使用しているので、耐久性がありながら、美しい微光沢のあるヴィンテージの風合いがバランスよく上品な印象です。縫製する前に、生地を染める「原反染め」を施しているので、長く履きこむほどに現れる味わい深い変化をお楽しみいただけます。 シルエットは、腰回りはすっきりともたつきがなく、女性らしく洗練された仕上がりです。サイドとバックのポケットと、フロントに配置されたヴィンテージ感のあるコインポケットは機能性が高く、サスペンダー釦を使ってさまざまな着こなしを楽しむことも。履き心地もよく、長時間、アクティブに動く場面でも、スタイリッシュに着こなしたいときも活躍するBASIC CHINOです。 MEETS -INTERVIEW- フローリストをして一番心が弾むのは、知らないお花に出会えた瞬間(チーコ) Q.フローリストとして活動を始めた経緯は? フリーランスのフローリストとして活動を始めたのは2009年ごろ。それまでは大きな生花店に勤務していたのですが、自分にとってはもうここでは勉強することがないと思い、大きなことはできないけど小さな規模でもお花の提案をしていくことで誰かの役に立てるかも、とフローリストとして独立しました。 最初は自宅で水揚げしてオーダーされた場所に花束を配達したり、テーマを決めて一日だけのお花屋さんをしたり。すずらんだけ、ミモザだけと1種類のお花に絞ったポップアップショップを開いたりしていたのですが、少しずつ常連のお客様も増えて、「この日にお花がほしいのだけど」という声をいただくようになったので、お客様が足を運んでくださる場所をつくろうと、2018年に西原に〈Forager〉というお店を構えました。 Q.フローリストとして活動して、幸せを感じるとき、大変さを感じるときは? 心が弾むのは、知らないお花に出会えたとき。長くこの仕事をしているので、もう知らない花はほとんどないのですが、生産者の方が品種改良をしたり、新たに花の輸入が始まったりすると、とてもわくわくします。花は自然のものなので、見慣れた品種でも気候などの関係で、状態や色が変わることもあるんです。 店舗や展示会の生け込みなどたくさんの花が必要なとき、表現したい内容に合った花が揃わないと悩むことも。でも、花は自然に存在しているだけなので、無理にどうにかしようとする私が勝手に悩んでいるだけなんですよ。 Q.これからの活動や目標は? この先もずっとお花屋さんを続けるかはわからないですが、いつかお花の自生している地に赴いて、その花の魅力をみなさんにお伝えするネイチャーガイドみたいな仕事をしてみたいというぼんやりとした夢があります。5月と6月はスイス、9月はオーストラリアというように、花の旬を体験しながら、お花の魅力を共有できる仕事があると聞いてからずっと興味を持っています。 BASIC CHINO 履き心地は..? Q.BASIC CHINOのお気に入りのポイントは?...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.4

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る上で欠かせないこれらの定番品は、実は毎年と言っていいほど細かなところを含めアップデートし続けている。連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」では、その定番品を愛用する女性たちへ徹底取材。愛して止まない理由と、彼女たちの着こなしに迫りながらその魅力を伺いました。 BASIC CHINO × チーコさん(フローリスト) -BASIC CHINO- 〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉の定番「ベーシックチノ」は、高品質な超長綿を双糸に撚り合わせ、高密度に織り上げられたウエポンファブリックを使用しているので、耐久性がありながら、美しい微光沢のあるヴィンテージの風合いがバランスよく上品な印象です。縫製する前に、生地を染める「原反染め」を施しているので、長く履きこむほどに現れる味わい深い変化をお楽しみいただけます。 シルエットは、腰回りはすっきりともたつきがなく、女性らしく洗練された仕上がりです。サイドとバックのポケットと、フロントに配置されたヴィンテージ感のあるコインポケットは機能性が高く、サスペンダー釦を使ってさまざまな着こなしを楽しむことも。履き心地もよく、長時間、アクティブに動く場面でも、スタイリッシュに着こなしたいときも活躍するBASIC CHINOです。 MEETS -INTERVIEW- フローリストをして一番心が弾むのは、知らないお花に出会えた瞬間(チーコ) Q.フローリストとして活動を始めた経緯は? フリーランスのフローリストとして活動を始めたのは2009年ごろ。それまでは大きな生花店に勤務していたのですが、自分にとってはもうここでは勉強することがないと思い、大きなことはできないけど小さな規模でもお花の提案をしていくことで誰かの役に立てるかも、とフローリストとして独立しました。 最初は自宅で水揚げしてオーダーされた場所に花束を配達したり、テーマを決めて一日だけのお花屋さんをしたり。すずらんだけ、ミモザだけと1種類のお花に絞ったポップアップショップを開いたりしていたのですが、少しずつ常連のお客様も増えて、「この日にお花がほしいのだけど」という声をいただくようになったので、お客様が足を運んでくださる場所をつくろうと、2018年に西原に〈Forager〉というお店を構えました。 Q.フローリストとして活動して、幸せを感じるとき、大変さを感じるときは? 心が弾むのは、知らないお花に出会えたとき。長くこの仕事をしているので、もう知らない花はほとんどないのですが、生産者の方が品種改良をしたり、新たに花の輸入が始まったりすると、とてもわくわくします。花は自然のものなので、見慣れた品種でも気候などの関係で、状態や色が変わることもあるんです。 店舗や展示会の生け込みなどたくさんの花が必要なとき、表現したい内容に合った花が揃わないと悩むことも。でも、花は自然に存在しているだけなので、無理にどうにかしようとする私が勝手に悩んでいるだけなんですよ。 Q.これからの活動や目標は? この先もずっとお花屋さんを続けるかはわからないですが、いつかお花の自生している地に赴いて、その花の魅力をみなさんにお伝えするネイチャーガイドみたいな仕事をしてみたいというぼんやりとした夢があります。5月と6月はスイス、9月はオーストラリアというように、花の旬を体験しながら、お花の魅力を共有できる仕事があると聞いてからずっと興味を持っています。 BASIC CHINO 履き心地は..? Q.BASIC CHINOのお気に入りのポイントは?...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.3

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.3

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る 上で欠かせないこれらの定番品は、毎シーズンチェックし、必要に応じてアップデートをしている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのはナイジェル・ケーボン ウーマン アーミージムの東急プラザ銀座店ストアマネージャーの森 知香。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。 「ワイドチノ」とは? 〈ナイジェル・ケーボン〉の定番パンツの中でも1番ファンの多い「ワイドチノパンツ」は、サスペンダー釦やベルトループなど、ヴィンテージのワークパンツのディテールを再現しながら、ヒップより裾にかけてストンと落ちる、洗練されたシルエットに仕上げた1着。ワークウェアのエッセンスを残しながら上品な印象のオリジナルコットンチノクロスにアップデート​​。今シーズンからオリジナルのチノ素材がアップデートされ、縦と横、ともに3本の糸で織りあげることで、生地自体がふっくらとしながら張りのある風合いにになり、表面の凹凸とほどよいツヤが生まれ、ワイドパンツのシルエットを引き立てている。 森 知香 / 販売・東急プラザ銀座店ストアマネージャー ストアマネージャー 森 知香に聞く、「ワイドチノパンツ」の魅力 「ワイドチノパンツ」のお気に入りのポイントは? 森:「ワイドチノ」の洗練されたシルエットが1番の魅力です。裾に向かってたっぷり広がるけれど、余分なもたつきはなく、美しくスタイルアップしてくれます。素材やバックベルトなどの繊細なディテールにこだわりがあり、それが着るひとにも伝わるから、足を通すたびに、姿勢が伸びて凛とした気持ちにしてくれます。 今シーズンの「ワイドチノ」は、ベージュ、グリーン、ネイビー、オフホワイトという、イギリスを意識した4色展開です。グリーンは今シーズン初登場でとても新鮮です。私は今回、ベージュとネイビーの2色を購入しました。このパンツは本当に私の好みにぴったりで、コットン、リネンなど素材違いを合わせて、これで7本目です。近いうちに全色制覇してしまうかもしれません。   普段はどのような着こなしを? 森:ショート丈のトップスと合わせたり、あえてロング丈のコートと合わせることもあります。シルエットがきれいだから、ロング丈のトップスと合わせても、モードな雰囲気にしっくりくるんです。仕事の出勤スタイルでも出番が多いのですが、休日に友人と食事やカフェ、公園に行くときにもよく着用します。 今後はどのようなスタイルに挑戦したい? 森:いつもはカジュアルなスタイルで着ることが多いのですが、ジャケットやブラウスと合わせて、モードやトラッドな雰囲気の着こなしで、おしゃれなレストランや都心にお出かけしてみたいと思います。それから、ワイドチノのサスペンダーボタンを活かして、サスペンダーにジャケットを合わせたり、フリルブラウスを組み合わせて、動きのある大人の着こなしにもチャレンジしたい。〈ナイジェル・ケーボン〉のリネンカシミアのニットシリーズと合わせても素敵なのではないかなと思っています。   ストアマネージャー 森 知香に聞く、〈ナイジェル・ケーボン〉の魅力...

永く着たいNigel Cabourn WOMAN Vol.3

パンツ、シャツ、ジャケット、デニム。〈ナイジェル・ケーボン ウーマン〉を語る 上で欠かせないこれらの定番品は、毎シーズンチェックし、必要に応じてアップデートをしている。その定番品を愛する女性たちが存分に魅力を語る月間新連載「永く着たいNigel Cabourn WOMAN」。今月登場するのはナイジェル・ケーボン ウーマン アーミージムの東急プラザ銀座店ストアマネージャーの森 知香。〈ナイジェル・ケーボン〉を愛して止まない理由と、 着こなし術を紹介します。 「ワイドチノ」とは? 〈ナイジェル・ケーボン〉の定番パンツの中でも1番ファンの多い「ワイドチノパンツ」は、サスペンダー釦やベルトループなど、ヴィンテージのワークパンツのディテールを再現しながら、ヒップより裾にかけてストンと落ちる、洗練されたシルエットに仕上げた1着。ワークウェアのエッセンスを残しながら上品な印象のオリジナルコットンチノクロスにアップデート​​。今シーズンからオリジナルのチノ素材がアップデートされ、縦と横、ともに3本の糸で織りあげることで、生地自体がふっくらとしながら張りのある風合いにになり、表面の凹凸とほどよいツヤが生まれ、ワイドパンツのシルエットを引き立てている。 森 知香 / 販売・東急プラザ銀座店ストアマネージャー ストアマネージャー 森 知香に聞く、「ワイドチノパンツ」の魅力 「ワイドチノパンツ」のお気に入りのポイントは? 森:「ワイドチノ」の洗練されたシルエットが1番の魅力です。裾に向かってたっぷり広がるけれど、余分なもたつきはなく、美しくスタイルアップしてくれます。素材やバックベルトなどの繊細なディテールにこだわりがあり、それが着るひとにも伝わるから、足を通すたびに、姿勢が伸びて凛とした気持ちにしてくれます。 今シーズンの「ワイドチノ」は、ベージュ、グリーン、ネイビー、オフホワイトという、イギリスを意識した4色展開です。グリーンは今シーズン初登場でとても新鮮です。私は今回、ベージュとネイビーの2色を購入しました。このパンツは本当に私の好みにぴったりで、コットン、リネンなど素材違いを合わせて、これで7本目です。近いうちに全色制覇してしまうかもしれません。   普段はどのような着こなしを? 森:ショート丈のトップスと合わせたり、あえてロング丈のコートと合わせることもあります。シルエットがきれいだから、ロング丈のトップスと合わせても、モードな雰囲気にしっくりくるんです。仕事の出勤スタイルでも出番が多いのですが、休日に友人と食事やカフェ、公園に行くときにもよく着用します。 今後はどのようなスタイルに挑戦したい? 森:いつもはカジュアルなスタイルで着ることが多いのですが、ジャケットやブラウスと合わせて、モードやトラッドな雰囲気の着こなしで、おしゃれなレストランや都心にお出かけしてみたいと思います。それから、ワイドチノのサスペンダーボタンを活かして、サスペンダーにジャケットを合わせたり、フリルブラウスを組み合わせて、動きのある大人の着こなしにもチャレンジしたい。〈ナイジェル・ケーボン〉のリネンカシミアのニットシリーズと合わせても素敵なのではないかなと思っています。   ストアマネージャー 森 知香に聞く、〈ナイジェル・ケーボン〉の魅力...