《着心地と風合いの両立》FRENCH WORK JACKET - LINEN PIN OX

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フレンチワークジャケット リネンピン オックス / FRENCH WORK JACKET - LINEN PIN OX
Item No. 80500030004
Colour : Green / Charcoal Gray
Size : 46 / 48 / 50 / 52

生地はリネン100%で織られたピンポイントオックスフォード(ピンオックス)。
リネンは麻製品全般を指して言われる素材、ヘンプは大麻に分類される為、表記では麻では無く植物繊維と表記される事も多いと思いますが、どちらも麻になります。
同じ麻でも品種により、表記や特性が異なる事も素材の醍醐味ですね。

リネンは一般的には吸湿性が高く、サラりとした着心地、独特な光沢感が特徴になります。
古来より多湿な日本において、リネンの持つ特性が珍重されており、高級素材として愛用されていたのは有名な話しですね。

そんなリネンを贅沢にもワークウエアに使用。
ピンオックスは生地にハリ感がある事も特徴の一つ。
通常のオックスフォードより細番手の糸を使用しているので、目を詰めて織れるので、より高密度な生地となります。

通常は光沢感が際立つリネン素材ですが、ナイジェル・ケーボンの高い技術力により素材の持つ特性を活かしつつも光沢を抑えワークウェアらしい無骨な雰囲気を演出。

コットンのパイピング部分は硫化染。
洗い加工済みなので、硫化染ならではの経年変化を購入直後よりお楽しみ頂けます。

ヴィンテージのフレチワーク・ジャケットはノーカラーの個体が多く見られます。
しかしながら、後付けで襟が縫い付けられている個体も数は少ないながら市場で見受けられます。

私の推測ですが、働く環境において襟が求められる場合があったのではないかと思います。
炭鉱夫は日の光が届かない暗く寒い場所での作業になるので、防寒の為、襟を立てて寒さを凌ぎ、現場監督的なポジションの人物は権威の象徴として襟が必要だったのではないでしょうか?
逆に製鉄所や蒸気機関車の乗務員は常に熱に晒されている環境なので、襟が邪魔だったのではないでしょうか?

推測ですが、当時の時代背景を考えながらインナーにシャツやパーカーを入れて現代流にアレンジして着こなす楽しみも併せ持っているジャケットだと感じます。

着用スタッフ 身長178cm / 着用サイズ48

コーディネートを組むのが難しい・・・という方は同素材のベストを着用すれば解決。
同素材でのコーディネートはシンプルかつ素材の良さが際立つ組み合わせだと思います。

日中は暑いけど日が暮れた時に肌寒い
そんな、難しい気候の今だからこそおススメしたジャケットFRENCAH WORK JACKET
週末は天気も回復し、お花見日和の予報ですので、お花見のお供にいかがでしょうか?
皆様のご来店・お問い合わせお待ちしております。

大久保

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