セール【AW19 MAN】 ロングドンキー ダウンジャケット - コットンナイロンサルファーダイ
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Item No. 80390000006

通常価格 ¥154,000 セール価格 ¥92,400 (税込) 40% OFF
1 個 在庫あり

サイズチャート

サイズ 肩幅 身幅 着丈 袖丈
46(S) 50 60.5 83 60.5
48(M) 52.5 65 86.5 63
50(L) 56 70.5 89 65

商品説明

高等生物の多くは、自らの体内環境を一定に保つ機能を持ちます。これをホメオスタシスと呼びます。日本語では「恒常性」とも。周囲の環境や運動することにより体温が上昇すれば汗をかき、汗が気化することで体表の温度を下げます。逆に気温が下がれば、手足など未端への血流の流れを続慢にし、放熱を防ぎます。この恒常性を保つために一役買うのがガーメントです。本製品は「呼吸する繊維」と呼ばれるダウンを内包しています。ダウンそのものは当然発熱しません。着用する事で、着用者の体温を急速かつ確実に保持する機能があります。そして肝心なのが「呼吸する」という事つまり体温が上がりすぎたり、汗をかいたりした場合にはそれらを外に逃がす機能をダウンは持っているのです。水島が生きるために持つホメオスタシスを、そのまま人間が利用させてもらっている訳です。その機能性は、安価な化学繊維のフェイクファーで縫裂されたアウターウェアと着比べてみると体感する事ができます。フェイクファーは着用するとダウンと同様にほぼ瞬時に暖かさを保持し快適です。しかし、問題はその後です。上がりすぎた熱は表からの水分を全く外に出せないため、少しの運動で汗をかくと汗は水分として濡れたまま体にまとわりつき続けます。これがホメオスタシスに基づくガーメントか否かの違いです。フード外周にはコヨーテファーがセットされています。フードをかぶった状態で、雨風や雪の侵入を防ぎ、人間が最も頼りにする感覚である視覚を最人限クリアに保つためのデザインです。安価な大量生産のガーメントにはこの部分にフェイクファーを使ったものが多くあります。(フェイクファーばかり引き合いに出して申し訳ないのですが。)見た目だけ、とか、雰囲気だけ味わう、のならばフェイクファーでも充分でしょう。デザインのためのデザインというわけですね、ただし、着用者の安全を究極に守る、という視点に立った場合、フェイクファーでは全く役にちません。本製品のコヨーテファーはいかなる冷地でも激しいブリザードに晒されても凍りません。凍らないので付着した雪や氷水は自重で落ちます。カフェイクファーは連るのでクリアな視覚が確保できません。自らホワイトアウトを造り出危険性があるのです。

素材

表地 ナイロン50% コットン50%
裏地 コットン100%
フード裏 毛68%、ポリエステル25%、ナイロン4%、アクリル3%
中わた ダウン90%、フェザー10%
皮革部分 馬革
皮革付属 牛革
毛皮 コヨーテ

品番

80390000006

Collection

2019 A/W

SEX

MAN

ITEM

コート

LINE

MAIN LINE

生産国

日本