【SS19 MAN】 スタンドカラーミックスシャツ/STAND COLLAR MIX SHIRT - INDIGO DOBBY
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Item No. 80380010006

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ダンガリー、ドビー織の柄違い2種、合計3種類の異なった生地を使ったスタンドカラーシャツで す。ドビー織機タテ糸の開口を操作する事が可能で、連続した幾何学的な小紋柄を自由に織る事がで きます。  本製品は凝ったテクニックと生地の組み合わせを駆使しつつ、全体の一着としては着こなしやすい 無地ライクなガーメントを目指しましたので、柄部分はドビー織機を用いています。  より複雑な柄を織るのにはジャカード織機が用いられます。フランス人のジャカールさんが発明し たので、こう名付けられた織機です。発明前までも複雑な織り柄生地を織る事はできましたが、それ は空引機(そらびきばた)と呼ばれており、織機の経糸がかかった部分にヤグラを組んで職人が座り、 そこでタテ糸を織り手の職人と息を合わせて上下に操作する事により織り柄を作りだしました。この タテ糸を操作する職人が紋引手(もんびき手)です。つまり複雑な織柄を織り込むには二人の熟練し た職人が不可欠であったという訳です。  これを自動化し、織手だけで織る事ができるようにしたのがジャカード織機。紋引手は不要にな り、その替わりに「紋紙」(もんがみ)を使用し、誰でも簡単に複雑な織物が織れるようになりました。 そして肝心なのは紋紙を使えば、全く同じ複雑な織柄を大量に、簡単に織る事ができるようになった 事です。  簡単にこうした事が可能になったのは、経糸を上げる、下げるという二進法の動作を紋紙の穴、す なわちパンチカードの穴あり、なし、で制御したからです。つまり、紋紙は最もプリミティブなプロ グラムであったとも言えます。  オン、オフの二進法。  まさにそれはコンピューターのルーツであったと言えるでしょう。  まさしく、ごく初期のコンピューターはパンチされた紙のリールをプログラムとして読み動作しま した。だからプログラマー人はパンチカードに穴を開けるので、キーパンチャーとも呼ばれた訳です。

素材

コットン100%

品番

80380010006

Collection

2019 S/S

SEX

MAN

ITEM

シャツ

LINE

MAIN LINE

生産国

日本