旅先で大活躍のリネンシャツ

皆さま、こんにちは!

東急プラザ銀座店の森です。



皆さまは1日の決まったルーティーンや
欠かせないものなどあったりしますか?

私はここ最近、豆乳ブームが個人的に再来してまして、
濃い目のほうじ茶と割って飲むのにはまってます♩

朝起きてコップ半分くらいのお水を飲んだ後に
このほうじ茶豆乳ラテを飲むのが好きです。

気分もすっきりして、その日のお洋服選びをする時間が楽しくなります♫



そんな本日もしっかりほうじ茶豆乳ラテを飲んできた訳ですが、
今回はこちらをご紹介したいと思います!

・80380810000 / British Officer's Shirt - Linen Oxford
ブリティッシュオフィサーズシャツ リネンオックスフォード
colour : white / blue
size : 6 , 8 , 10 



定番のブリティッシュオフィサーズシャツをリネン素材で仕上げました。

ナイジェル・ケーボン ウーマンの定番アイテムは
”永きに渡った着用”を予め考慮しながら研究を重ねております。

幾度の研究を経て織り上げられたオリジナルファブリックを使用し
生み出された定番アイテムは、ベーシックながらも洗練されたスタイルが楽しめます◎




本アイテムで使用しているのは細番の60リネンと呼ばれる素材。

所謂、麻素材と聞くと、ガサガサしていたりチクチク感を感じたり、、。
珈琲袋を思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれません。

このイメージの麻素材は、いくつかある麻の品種の全てを混合してしまっているもの。



一方で、本アイテムでも使用している細番のリネン糸は、
しっかりとしたツヤ感と光沢感且つ しなやかな風合いで、
珈琲袋の麻素材とは180度異なります。

繊維長が長く、糸の表面に毛羽立ちが少ないので肌触りもとても滑らかな仕上がりです。




実は先日、いただいた連休で少し遠出の旅行へ行ってきたのですが
現地の気候がまだなんとも言えない時期でして、、。

持ち合わせでなんとか過ごせるように色んな素材のものを
何着か持って行ったところ、本アイテムが大活躍でした!

せっかくなので載せちゃいます。



着心地がとても軽く、楽に着ていただけます!

この薄さ、軽さの中にも確りとした強度を備える為に
本アイテムでは、ななこ織りといわれる引き裂きに強い組織を使用。

ななこ織りは、かごの編み方に似ていて、別名バスケット織りとも言われています。
素材の柔らかい雰囲気には想像つかないですが、丈夫な生地感がうかがえます。




ここからも旅行で着用した写真を
いくつか合わせてご紹介したいと思います!

(ほぼほぼプライベートでしたので、背景が大半を占めていますがあしからず、、。)





真っ白でもなく生成りまでもいかない、ナチュラルな色合い。

タテヨコの糸のカラ―を変えることで実現するシャンブレー生地です。

ブルーカラ―は特にわかりやすいかと思いますが
実はこちらのホワイトカラーもよーく見ると同じ白でも微妙に違う白を
タテヨコの糸に使用しています。

そうすることで素材自体に立体感や表情が生まれるのです。





現地は日本の今の気候とさほど変わらない天候でしたが
どちらかというと10月くらいの気候。

風が強く、少し肌寒かったので 私はもう一枚薄手のジャケットを
別に持って行きましたが、逆でも良さそうです。

カットソー(半袖・長袖や七分丈)に羽織りとして本アイテムを。

私は今回、インナーはキャミソールを着ていたので
ジャケットではなく完全にトップスとして着用していました。



ちなみにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
今回向かった先は、こちらでした。



オーストラリア、シドニーです。

ちょうど1年に一度のVivid Sydneyというイベントが行われている時期で
(確かまだ来月くらいまで開催しています)貴重な時間を過ごせました。



シドニーの中心部が綺麗にライトアップされていて現代的な光景です。

お気に入りのSS17のユーティリティドレスを着ています。

この写真ではワンピースとして着ていますが、中は半袖のカットソーで
いつでも羽織りに変えられるようにして着ていました。

実際、日本の今の気候でもこの着方をよくします!



続いてナイジェル・ケーボン ウーマンにも馴染みのあるこちら。
(段々旅行記になってきました、、)



アンザック記念碑です。

第一次世界大戦戦没者の慰霊碑として1934年に建てられた戦争記念館。

ピンときた方もいらっしゃるかと思います。
去年、AW18のコレクションテーマともなっていたアンザック(ANZAC)。

Australian and New Zealand Army Corpsの略で、
オーストラリアとニュージーランドの連合軍の事を指します。



館内には戦争に関する資料や、銅像が展示されていて自由に見る事ができます。

AW18コレクションの原点となる実物を目の当たりにして
もっともっと歴史の勉強をしたいと思いました!


他にも、現地の学生さんが着ている制服がおしゃれなラガーシャツであったり
街にはレンガ造りの建物が沢山並んでいたりして、
日常のいたるところでイギリス文化との深い関わりを感じる場所でした。





旅行記が大半となってしまいましたが、、
本題に戻りまして、今回の旅行でもとても重宝したリネンシャツ。

着心地だけでなく、やっぱり柔らかく軽いのと、
麻元々のしわ感で 持ち運びがとても楽!なのです。

スーツケースやバッグの隙間にキュッと入れて出かけたら完璧です♩



実際、私は日本でも今の時期着ているのと、現地の10月くらいの気候でも着れたので
リネン素材=暖かい時期 なイメージもありますが、長い期間で着用いただけると思います。


ぜひ一度お試しください♩



ちなみにメルトンウールのロングCPOシャツ
荷物に持って行ったのですが今回は出番がなく残念でした。。

旅行先に何着か持って行って
持ち合わせでコーディネートするのも楽しいですね。