SS19 LINEN OXFORDアイテム特集

ショップインフォをご覧の皆様、こんにちは。伊勢丹新宿店の岩本です。

今回は、先日の入荷をもってSS19コレクションがほぼ出揃いましたのでその中からNigelcabournらしく拘りに拘りぬいた【LINEN OXFORD】を使ったアイテムをご紹介致します。

まずはじめに【LINEN OXFORD】とは何か説明させていただきます。今回のLINEN OXFORDはタテ糸2列:ヨコ糸1列の組織となっており、このような織り方を一般的にはオックスフォードとよびます。(厳密に言うとオックスフォードとは異なるようですが、話がマニアックすぎるので割愛します…)AUTHENTICでお馴染のベンタイルも、同様の組織です。タテ2:ヨコ1にすることで、高密度の平織り生地特有の張り感が生まれ、さらに通常の平織りに比べて引き裂き強度の強い生地となりました。
そんな織り方を一般的にはそんなに強度の高くないリネンで行うのは至難の業。リネンを密度限界まで打ち込んだ、ナイジェル・ケーボンならではのオリジナルファブリックとなっています。

生地の説明はこれぐらいにしてアイテム紹介にまいります!!

【SS19 LINEN OXFORDアイテム特集】

80380021004/BIG POCKET T-SH LINEN STRIPE



今回のSS19に登場した新型のリネンTシャツ。オックスフォードだけどシャツじゃなく、Tシャツだけどカットソーじゃない今までにないアイテムです。



モデルは大きめなシルエットのBASIC T-SHIRTの様な形です。緩めなシルエットですがハリ感のある素材で作られているので夏場にベタベタすることなく着れるのでラフなスタイルが好きな人には間違いないです。

80380011002/WIDE SHIRT-SHORT SLEEVE-LINEN OXFORD






定番のBRITISH OFFICER'S SHIRTのワイドバージョンです。OFFICER'S SHIRTと比べ肩幅・身幅は広く夏らしく涼しげに羽織ることが出来、夏にTシャツ一枚ではさみしいという方は一度見てみてください!!


80380010011WIDE SHIRT-LINEN STRIPE



先程ご紹介したWIDE SHIRTの長袖版です。一般的なストライプはすべて同じ織り方で作られる為使用していても変化がわかりづらいですが、今回のこのリネンストライプは色の列によって平織・綾織と織り方を変化させています。使用すればするほど織り部分で異なる変化がうまれるオリジナルファブリックとなっています。





肩幅・身幅が広くなっているのでネイバルダンガリーと合わせても全体のバランスに違和感がでないところも人気の理由となっています。

80380010002/BRITISH OFFICER`S SHIRT-LINEN OXFORD



80380010010/BRITISH OFFICER`S SHIRT-LINEN STRIPE



定番のBRITISH OFFICER'S SHIRTはもう言うこと無しですね(笑)
惜しまれながらも昨年生産が終了してしまったPIN OXFORDに替わるLINEN OXFORDはジャケットのインナーでも使いやすく、今期大人気のMALLORY JACKET-HIGH DENSITY LINENと合わせるのも良いと思います。暑いのにカッチリしないといけないシーンでは、リネン100%コーディネートにすることでカッチリの中にもリネンの涼しさがありヘビロテ間違いなしです。


これから日に日に気温は上がりますが来月の中頃には19AW先行予約会が控えております。暑い中ゴツ目なニットやウールのジャケットを手に取り暑苦しくなることが予想される為、その前に一度お店にお越しいただいて涼しげなLINENを着て予約会を迎えるのをおススメします!!