ミリタリーの背景と上品さを兼ね備えたサマーニット / LINEN SHORT SLEEVE

1940代の BRITISH ARMY が着用していたコットンのカットソーがベースとなっています。
 
コットンのTシャツをリネンのニットに転換し、表現するという Nigel Cabourn の拘りや、作り込める技術が詰まった名品をご紹介します。
 
扱いが難しい麻の糸を一般的な撚りあわせの単糸や双糸ではなく、めずらしい三本撚りの麻糸にし、それを天竺編みの構造でキックバック性を高めています。
 
ループの繋がりで作られているニットの特性として、コットンよりも伸縮性があり
ドレープ感に富んでいるので、体に柔らかくフィットして着心地も非常にソフトです。
ドロップショルダーのシルエットと、リネンのもつ独特の生地のシャリ感や、光沢感がカジュアルな表情になりすぎずに品位を高めてくれます。
 
首回りや袖口、裾の部分の大きめのリブの形状はビンテージのディテールで、
ミリタリーの背景を覗かせ、軍パンやチノなどとの無骨などスタイルにもハマる汎用性の高さがあります。
 
大阪も30℃を超える気温まで上昇し、いよいよ夏がやってきます。
猛暑や、湿度の高い状況で、吸水や速乾性に優れて汗などの水分をすぐに外に逃がし、熱伝導性の高い特性から肌への体感を涼しくさせてくれるリネンのサマーニット。
これは間違いなくオススメの重宝する名品です。
 
 

80380040000 / LINEN SHORT SLEEVE


























リネンやシャンブレー素材の
シャツやジャケットと合わせると
よりフォーマルになり、上品さが高まります。

























Nigel Cabourn の過去のコレクションを遡っても、希少性の高いアイテムです。
この夏のワードローブに加えられてはいかがでしょうか。
是非、店頭でのご試着をお待ちしております。
 
 
 
 
 
『ナニワの名店シリーズ』 

今回は、大阪のラーメンの名店です。
嫌いな人はほとんどいないであろうラーメン。
最近では、色んなラーメン屋があり
昔ながらの中華そば ~ 高級食材を使いフレンチの
テイストが盛り込まれた創作ラーメンなど、
単価的にも幅が広がってラーメンというジャンルの
勢いは昔と比べて増し、専門誌もあるほどです。
私は昔からのラーメン好きで、
美味しい店の情報を得ると結構色んな店に
足を運んできました。

大阪でいくつかあるラーメン屋激戦区のエリアの中で
今回は高槻・茨木エリアの名店を
ご紹介します。







<麺屋 厨房 華燕>

元々は大阪店の古くからの顧客様に教えて頂いたお店で、大阪店のスタッフも皆足を運んでいます。
 
私は特に、自宅から近いのもあって 月2〜3回は通っており、間が開くと無性に食べたくなるお店です。
ラーメンは色々種類があり、どれも美味しいと思いますが、特にこの写真の "汁なし坦々麺" がオススメで、初めて行った時は衝撃的なインパクトでした!


 

そして、ここは元々は中華料理屋さんからの
スタートという事もあり、ラーメンだけではなく、"炒飯" や "唐揚げ " も最高です!
 




高槻の知る人ぞ知るラーメンの名店。
わざわざ行く価値ありのお店です。
 




西澤