時を重ねたコットンツイルの魅力  / HOSPITAL JACKET -VINTAGE TWILL-

- VINTAGE TWILL -


今回は、ミリタリ―ウェア / ワークウェア― の歴史において
特に多くのアイテムで用いられてきた "コットンツイル" の
生地についての魅力と大阪のお勧めスポットについて
書かせてもらいます。


平織りよりも、引き裂き強度の強い特性を
もつコットンツイル。
引き裂きの原因となる負荷に対しての力を斜めに受け流し、
生地全体での耐性がある丈夫な生地でミリタリーウェアや
ワークウェアの代表的な生地として多用されてきました。


18SSでは、フランスの鉄道員が着用していた
ビンテージのレイルマンユニフォームが元となった 
RAILMAN JACKET - vintage  twill-  
共生地の、RAILMAN VEST、RAILMAN TROUSERSの
ワークのスリーピースが人気を博しましたが、

19SSは傷病兵が外出の際に貸し出された
ホスピタルジャケットを元にデザインされた
Nigel の定番シリーズ。
 
HOSPITAL JACKET  - vintage  twill-  を軸に 
HOSPITAL VEST、BRITISH ARMY PANT 
でのスリーピース提案です。

ミリタリーウェアの要素をベースにし、
屈強な "vintage twill" のもつワークなフィルターも
纏った表情となっています。
そして、より盛夏に向けても使える様に細い番手の糸を
使用しながらも、非常にタフな作りこみで、
着用と洗濯によって生まれるパッカリングや
毛羽立った雰囲気などのエイジングが魅力です。

長い年月を重ねたビンテージのコットンツイルが持つ、
乾いたドライな質感と、コシのあるハリ感やネップの表情。
この vintage twill という生地は、糸の素性や
製織設計、仕上げのオリジナルレシピを
高い技術力を持ってオリジナル作られた生地で、
ビンテージファブリックを一から再現しようとする拘りが
詰められています。
ただのコットンツイルじゃない、珠玉の生地です。
 

















ボックスのシルエットで、
メタルのドーナツボタンが4つと、
簡素な3つポケタイプのカバーオールの様な雰囲気は、
ミリタリーでは大戦カバーオールが
代表的なものもありますが
ビンテージのミリタリーウェアやワークウェアで
人気な型です。












MODEL : HOSPITAL JACKET  
             HOSPITAL VEST
             BRITISH ARMY PANT

COL. NAVY , GREEN , KHAKI



永く着れば着るほど、生地の表情は深まり、
耐久性を感じられる一張羅。

時を重ねる毎に感じるビンテージツイルの魅力を
感じて下さい。
愛着は深まっていくばかりです。

是非、店頭で一度ご試着を!


大阪の二大都心、通称 ミナミ (心斎橋、難波)
と キタ (梅田)。
ナイジェルケーボン大阪店があるルクアイーレからも
直結となっており、 "キタ" の
大阪市内最大のターミナルJR大阪駅。
駅周辺に隣接した商業施設や百貨店は
この10年程で見違える様に区画整理され、
大きく景観は変わり進化を遂げました。

 それでも、大阪駅南側にはディープな雰囲気の
裏スポットがあります。
あと数日で平成が終わり "令和" へと時代が
変わっていこうとしている中、
ずっと変わらずに安定した "昭和" 感を貫いてる場所、
そこは大阪駅前第1〜第4ビルで、
昭和なムードがプンプンと漂う地下街には、
コスパは最高でハイクオリティな名店が多い
グルメスポットです。
これから定期的に「ナニワの名店シリーズ」として、
 "THE 大阪感"を存分に体感できる行きつけや、
ビビっときたお店をshop info にて
ゆる〜く、一方的に紹介していこうかと思います。

 

今回は大衆居酒屋「銀座屋」  
大阪やけど、銀座屋。
そこの詳細は分かりません。
なんせ瓶ビールが激安で有名な立ち呑み屋。
大阪駅前第1ビルの地下で、営業は14時からやってます。







サッポロラガー 通称「赤星」大瓶 350円





ポテトサラダ 180円
 小皿に盛られた懐かしさのあるポテサラ。

 



ハムカツ 200円
   昭和の大衆居酒屋の代表作。
     オニスラと、ソースとの相性は最高です。











皆さまのご来店をお待ちしています。


西澤