『Workers Dress』何を着ていくか迷ったときのおすすめワンピース

みなさま、こんにちは。

前回中目黒店から紹介のあった“Basket Bag"
ご覧いただけたでしょうか?

すーごく可愛いですよね。
欲しいです。
重宝すること間違いなしですもん。

私が今持ってるアイテムの中で重宝してるアイテムといえば…
『Workers Dress』

本日は昨シーズンからご好評いただいているこちらのワンピースをご紹介いたします!



『80360853100 / Workers Dress』
  colour : indigo , ecru
  size : 6 , 8 , 10



使用しているのはNigel Cabourn オリジナルのコットンリネンファブリック。



デニムというと少し重たいイメージがありますが、こちらのデニムは違います。

1940年代にランドリーバッグに使用されていた“ライトオンスデニム”からインスピレーションを得て、軽い着心地を実現しました。



では、どこがオリジナルなのか…

それは使用している糸。

リネン素材をデニム生地にすること自体が珍しいのですが、それだけでは終わりません。

緯糸にリネン(麻)100%
経糸にコットン(綿)100%。

リネンとコットンを混ぜ合わせて作る糸もありますが、ここでは経糸・緯糸はそれぞれ違う素材を使います。

さらにコットンの経糸に注目。
経糸のコットンはムラのあるネップを残した糸を使用しています。
こうすることで、デニム生地の表面は少し凸凹としたものになります。

この凸凹とした生地感はヴィンテージのデニムに見られます。
世界恐慌後の物資不足の頃、糸の太さを均一にすることが出来ず、太さがバラバラの糸でデニムを織っていました。
現代は糸を均一にすることが当たり前となっていますが、ここであえて当時の生地感を再現しようとするのがNigel Cabournの面白いところ。
その凸凹とした生地感を再現するために、このネップを残した糸が活躍をしてくれています。

そこに緯糸のリネンの糸が加わることで、生地の表情を出す手助けプラス、絶妙なハリ感と光沢感が生まれるのです。



少し長くなりましたが、
実際に着ていて感じます。

リネンのシャリ感&通気性の良さで、ふつうのデニムより涼しい!

単純にそれだけでもこれからの季節は嬉しいです。




では、アイテムの全貌を見ていきましょう!



ワークドレスとあって、ポケットが多めです。
ポケットはヘリンボーン生地に切り替わります。




背面はY字。



後ろのデザインも大事ですよね。



丈感はかなり長め。
152㎝の私が着るとこんな感じ。



この長さがいいんです。
他ではなかなか見られません。

ちなみに足元は背面にスリットあり。



足さばき良し。
早歩きもOKです!





私は去年の夏からこの『Workers Dress』を着ているのですが、本当にしょっちゅう着ています。
何を着るか迷った時、この子さえ着れば様になる・・・そう思っています。笑

着回しが出来る服も大事ですが、
それさえ着ればコーディネートがほぼ出来上がる服というのも持っておくと助かりますよ。

おすすめです。



次回のshop info更新予定日は5月24日(金)です。
お楽しみに。



根石