【松屋銀座】RIPSTOPとは。

そういえば髪型を変えました(今更)。白髪隠しの一環で一部金髪です。すごく珍しいことに男性からお褒めがちょこちょこ。感謝です。が、この髪型になってから電車で座ると、私の左右の席が空きます。切ない・・・。なぜ・・

私の心のつぶやきはこれくらいにして、『RIPSTOP』について書いていこうと思います。まずは商品から

BOMBAY BLOOMER/ボンベイ ブルマー    No80401151020

 

ARMY BUCKLE PANT/アーミー バックル パンツ   No80401150020

以前、別のブログでアーミーバックルを載せましたが(こちらの記事)もうちょい詳しく。

RIPSTOPとは、破れ・裂け防止のために糸を格子状に縫い込んだ生地の事。直訳すると「RIP」=避ける ストップはそのまま止まるなので、裂けるの防止というわけです。二次大戦時にアメリカが開発した繊維技術が始まりだとか。ナイロン技術が生まれ、ナイロンを織り込むことで強度が段違いに増すことがわかり考案された織り方。

もちろんしっかり、軍事用に採用。戦闘服・パラシュートなど命を守る物に多く使われました。一番有名なのはジャングルファティーグジャケット 4thでしょうか。鎌田氏私物(⇓)これは3thですが、似たような感じのやつです。

現代ではナイロンやポリエステルのリップストップが多いようで主にアウトドア用品に使われています。ナイジェルのリップストップはコットン100%で作りあげています。

左:ナイロン  右:コットン

 

右のコットンは私自身が1年以上使っているパンツの生地です。ナイロンの方が格子状の目がはっきりですね。コットンの方が徐々に風合いが出てきて個人的には好きです。ナイロンは変わらなさそう。

 

ショーツを試着。サイズは34を履いています。こちらは、オーセンティックラインでワックスコーティング仕様。張りがある生地感で、ワックスなしの物よりも着用時のシワの出具合やあたりなどわかりやすい気がします。

SH/70s NATIVE HALF SLEEVE SHIRT      No80400011010

 

着用しているのは鎌田氏の購入品。4か月ほど経ち洗濯は一度ですが、形が大変良いです。程よくワックスが取れていてあたりが少しずつ出てきています。こちらもサイズは34。

SH/PRISONER SHIRT      No80381310010

パッカリング具合も順調に育っていますね。市場にあるRIPSTOPより少しだけ厚地に作られているのでちょっとやそっとじゃヘコたれないです。

ちなみにMAIN LINEでも一部ですがRIPSTOP使った生地ございます。

 左:DESERT ARMY SHIRT         No80400011004

右:40s ARMY MIX SHIRT         No80400010004

折っている袖の部分と背面がRIPSTOP。軽量・強度・格子状の織り目から通る風通りで夏でも快適な生地です。肌への張り付きもありません。大雨でほぼビショ濡れになった経験がありますので保証します。

個人的に好きな生地にフィーチャーして書きました。生地って本当にたくさんあります。

ぜひぜひ、お問い合わせお待ちしております。

ご来店いただける方は、くれぐれも防御態勢を整えてお出かけくださいませ。

皆様の健康を祈りながらお待ちしております。

おりた

 

 

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