【松屋銀座店】カメラマンジャケット

松屋銀座店のショップインフォをご覧の皆様

こんにちは。11月に入り朝・晩はひんやりしてきましたね。皆様、寒暖の差による体調変化にお気を付けください。

冬支度と称しましてアウターをご紹介!

ナイジェル・ケーボンと言えばマロリージャケットですが、マロリージャケットと人気を二分するこちら

カメラマンジャケット クラッシック/CAMERAMAN CLASSIC item No.8039110000

600×600

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初めてカメラマンジャケットが登場したのは2003年。登場から16年たった今でもそのデザインは色あせることなくファンを魅了しています。僕もそのファンの一人です。1着では満足できず色違いも所有しております。

デザインの着想は1957年、エドモンド・ヒラリー卿の南極大陸横断に同行したカメラマンWilfrid Noyceが着用していたカメラマンジャケットになります。

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カメラマンの商売道具であるレンズ・フィルム・フィルター等を収納できる大容量ポケットを完備

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上半身には高い防風性能・防水性能を有しているベンタイルを使用

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ラグランスリーブにすることで全方向へ動く腕に対し十分な運動域を確保し雨や雪などに対しセットインスリーブだと袖の縫い目から水分が染みてきますが、ラグランスリーブですとその心配がありません。

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製品下部はマロリージャケットでお馴染みメイドインUKが誇るガーメントのハリスツィード。

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暖かい空気は上へ行く性質があるためツィードを下部に用いております。そうして温められた空気はベンタイルの気密性により上部で滞留する仕組みです。

我らがビッグ・ボス ナイジェル・ケーボン氏の以下のセリフに相応しい1着だと思います。

「完成されたデザインは変える必要はない・・・」

無駄な物が無く流行に左右されず機能的、だからこそ16年間もの間愛されているのだと僕は思います。

未来のビンテージになりえる1着、あなたの手で育ててみては如何でしょうか?

また、昨年リリースされたカメラマンジャケットのアナザーモデル

カメラマンジャケット エクステンション/CAMERAMAN EXTENSION item No.80371100020

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こちらも僅かながら店頭にご用意がございますので、昨年買い逃してしまった方やUSクリップが苦手というお客様はこちらのモデルも選択肢の一つとして良いと思います。

皆様のお問い合わせ・ご来店のスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 大久保

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