ARMY MIX PARKA/アーミー ミックス パーカー

皆様 こんにちは。この度、定番品と呼ばれているアイテムに兄弟ができました。

ARMY MIX PARKA

ARMY MIX PARKA

アーミー ミックス パーカ/ARMY MIX PARKA

item No.80390020011

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、上の子(兄なのか姉なのか)がこちら

ARMY CREW JARSEY MIX

アーミー クルー ジャージー ミックス/ARMY CREW JERSEY MIX

item No.80390020010

トレーナーの方は以前、中目黒店がブログにて紹介しております(中目黒記事

パーカーのほうももちろんMIXです。前身頃と後身頃の中心を切り替えとし左右で違ったデザインとなっているのが本製品。

右

正面から見て右が1940年代に使用されていた英国陸軍のトレーニングウェアがベース。身頃の生地はパイルのようになっていて、肩の縫いはラグランスリーブでトレーナーの方とはまた違った作りになっています。ラグランスリーブが軍に採用されたのはクリミア戦争の時、イギリス軍の最高司令官の【ラグラン卿】が負傷した兵士の為に機能的な袖を考案した、とされているそうです。

ミシン目

ミシン目

縫い方はフラットシーマ。4本針ステッチの別名で縫い目の裏側(縫い合わせている部分)が膨らまずに断面がフラットな状態になっています。40~60年代のスウェットに使用されているようですがなかなか年代の判別は難しいのだとか。ちなみにオリジナルのヴィンテージスウェットは4本針は効率が悪い為すべて4本ではなく、袖、胴のリブは2・3本で縫っているのが多いとのこと。

左

 今度は左側へ。50年代のトレーニングウェアがベース。身頃は良く見るトレーナー生地で肩はセットインスリーブ。こちらは今でも見る袖の付き方ですが、そこはナイジェル・ケーボン。スウェットの原型であるウールセーターや防寒肌着である「バルブガンズ」の流れを受けた縫製。身頃をほぼ垂直裁断し、そこに袖付をするタイプ。

袖

縫い目はロックミシン。デニムなどで良くみられる縫い方です。裏側に縫い代がある縫い方で主にニットやスウェットなどの伸縮性の強い生地の縫い合わせに使われます。これにより伸縮がしやすい縫い方になります。

長いうんちくでしたが、ここで着用してみましょう!

ARMY MIX PARKA

46サイズを着用していますが、少しゆとりのあるサイズ感。すごくいい塩梅の生地の厚みなので「こーゆーのが一番使い勝手がいいんだよね」としみじみ思う着心地。

秋コーデ

パッカブル コート-ハーフテックス/PACKBLE COAT-HALFTEX  item No.80390000002

秋らしく軽めのコートを羽織ってみました。

パーカー

番外編でわたくしも着てみました。女性が着てももちろん重さも感じず、46でちょうど良いオーバーサイズ。袖が長いのはご愛嬌で(笑)160㎝あります。ウソじゃないです。

さまざまなインナーがこの時期はたくさん入荷いたします。インナーのパターンを増やしていくだけでもレパートリーが新鮮になりますのでぜひご来店おまちしております。

 

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おりた

 

 

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