Nigel Cabournの真骨頂

以前からNigel Cabournをご存知の方にはなじみ深いファブリックだと思います。
"VENTILE"
CAMERAMAN JACKETやMALLORY JACKETの肩等AUTHENTIC LINEには欠かせない存在です。
コットン100%でありながら高密度に織り上げることで水を弾く高機能ファブリック。
今となってはGORE TEX等が主流ですが、生地ラベルにもある様にVENTILEは1943年生まれ。当時としては画期的なファブリックでした。
撥水性だけでは無く防風性も兼ね備えたこのファブリック。今回はジャケットとなり登場。
余談ですがこの生地ネーム。通常のVENTILEを使用した製品に付くものとは全くデザインが違います。
これはNigelがオリジナルで作った物。Nigelらしさが出ててカッコいい。



しかも今回のVENTILEは過去最高の軽さ。
1m辺り130g。
これは圧巻です。ジャケットにすることでよりタウンユーススタイルに。歳を重ねるごとにジャケットも軽い方がいいなぁなんて思う事も多いのではないでしょうか??
この軽さは今までに無い軽さだと思います。
軽い、撥水、防風。兼ね備えました。



最近のコレクションでよく見かけるようになったスカートも中にセットされています。
これで野球観戦もスマートに実行できます。
更にこのジャケット。英国マッキントッシュ製でございます。レインコートで名を馳せてるマッキントッシュの工場にて製造されています。
なんとなく惹かれる点ではないでしょうか。



気になるストラップはこうなります。
実はこのジャケットはパッカブルで、こんなに小さく収納できます。
なので持ち運びも楽ちん。出張のお供候補に名を連ねれそうです。



阪急メンズだからこそご提案できるVINTAGE MIX STYLE。
新旧のイギリス製の洋服が見事にケミストリーを起こした瞬間です。
Nigel自身もVINTAGE MIXは好きなのでお試し頂きたテイスト。