SWISS ARMY RUCKSACK / スイスアーミーリュック

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

皆様はナイジェルを知ってからどのくらい経ちますか?

もう何年も前からという方、このブログを見て初めて知ったという方、たくさんいらっしゃるかと思います。

私自身、ナイジェルケーボンで働き始めてまだ日が浅いので、過去のアイテムに触れたことはないのですが、、、、。

昔のカタログやナイジェルのインスタをひたすら見返しながらこんなのあったんだと勉強しております。

そこでナイジェルいっつもこれ持ってるなーと気になったので今回はそちらをご紹介しようと思います。 

存在感たっぷりのリュックサック。よくナイジェルが背負ってますね。

出張の時は必ずこれを持ってくるくらいお気に入りなんだそう。去年福岡に来た時もこのリュックを背負ってました! 

 

 

 

SWISS ARMY RUCKSACK 

Item No:80390061002

※写真のリュックはお客様の私物をお借りしています。

 

1960年代のスイスの陸軍の山岳部隊が運用したビンテージのリュックサックをベースにしたデザインです。

欧州各国との国境線は急激な山脈となっているため、陸軍の山岳部隊が編成されました。山岳は平地に比較して、高低差のある斜面、瓦礫や岩の存在があるため、車での移動はできません。岸壁にとりつき移動するのが日常茶飯事です。

気温が低く雪の消えない場所、空気も薄く、地上からの補給も簡単には届きません。

想像するだけで過酷さが目に見えますね、、、、

普通に移動するだけでも困難な上に、その環境の中で山岳部隊は戦闘を行わなければいけません。

スイスに限らず、山岳部隊が陸軍のエリートたる特殊部隊である理由がっこにもあります。

中でもスイスはヨーロッパの屋根を背負う分、一層その任務も過酷であり、その任務に就くものと装備には一層高いレベルが要求されます。

このリュック、持ってみるとわかります。重量感があり、生地もしっかりしています。

なるほど、そんな時代背景があったんだなと納得させられます。

ではディティールについて。

 

生地はコットン100%。超高密度に織りあげられた、過酷な任務でも酷使に耐えられるように。

独特なごま塩状の組織で迷彩効果をもっています。

ドローストリングで開閉します。

 

 

存在感抜群のアイテムですが、使い込むとさらに味がでてきます、、、、 

そこで、三年ほど使用していただいているお客様の私物をお借りして写真を撮らせていただきました。

 

レザー部分、いい感じになってます!金具のパーツも少し色落ちしてきています。それがまた雰囲気があっていいですね。

実はパーツ部分は真鍮の上から塗装しています。なので使っていくと真鍮の部分が見えてきます。

 

サイズ感です。

身長173㎝のスタッフに背負ってもらいました。

ずっしりとした安定感のあるバックです。 

 

今回ご紹介したのは現行モデルで、次回からはマイナーチェンジして登場です。

変わる点はレザー部分、金具、そしてフラップにネームタグがつきます。

秋冬に出るスイスアーミーのシリーズもこちらのモデルになります。

今回紹介した現行モデルは店頭にある分だけとなります!

気になった方はぜひお試しください!

 

《 新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう当店の対応》

※ 入り口やフィッティングルームの取っ手等、手が触れる場所の除菌をして      おります。

※ 入り口の扉は常に開けて店内換気を行っております。

※ スタッフの検温、手洗い、手指の消毒、マスクの着用を徹底しておりま          す。

※ 入り口に消毒液を設置し、お客様に手指の消毒をお願いしております。

※ お客様へのマスク着用のご協力をお願いしております。

※ 店内が三密の状態とならないよう、入場制限をさせていただく場合がござ      います。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

福岡店 岡本

 

Nigel Cabourn THE ARMY GYM FUKUOKA STORE

福岡市中央区大名1-2-13 1F

Tel:0924067848

定休日:水曜日

営業時間:11時から20時