REVERSIBLE SHORT -CAMO-

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Nigel Cabourn THE ARMY GYMの檜山です。
ここ最近は気温も高く、暖かい日が続いていて気持ちがいいです。
むしろ日中は暑いと感じる日もあるくらい、、、。
となると、そろそろショーツの出番ではないでしょうか。
本日ご紹介するのはREVERSIBLE SHORT -CAMO-です!

REVERSIBLE SHORT -CAMO-



フロッグスキンカモフラージュ。
フロッグスキンとは文字通りカエル肌のこと。カエルの肌は、木の葉や苔に溶け込むために迷彩の模様があり、それがそのまま名前の由来となっています。
米国で開発されたこのカモフラージュはオリジナルもリバーシブルであり、片面は緑の植生に合わせてグリーン系、もう片面は枯れた葉やむき出しの土壌に合わせたブラウン系であり、柄自体は共通でした。
地域ごとの土壌、植生を考慮するとともに、新緑から枯葉に至る季節の変化までカバーする試みであった事が想像できます。



この優れた迷彩は、米国海兵隊によって運営されていました。
海兵隊とは突発的な非常時に対する即応部隊です。陸・海・空がそれぞれのフィールドを専門とし、それなりの専門技術と専門の装備を所持している事に対し、緊急事態はフィールドを選ばず発生するので、いかなる状況でも任務をこなせるよう万全の技術と装備を保持するのが海兵隊であり、そうした意味ではエリート部隊と言うことができるでしょう。海兵隊が運用したということはフロッグスキンカモの有用性を暗に語る物でもあります。





このブロッグスキン迷彩をダックハンターカモと呼びますが、それが戦争が終わって、このカモフラージュ柄を一般の生地屋が文字通りダックハンティング用のウェアとして売り出したことに由来します。
そしてリバーシブルにも理由があります。鴨は浅井水辺で小魚、貝、エビなどを食べます。よって鴨が明け方、補色のために飛来する、川辺、湖畔、湿地帯は緑の新緑と枯れ芦などが混在しています。
新緑勝ちの湿地であればグリーン面を纏い、それらが枯れた場所やシーズンであればひっくり返せば良い訳です。こうしてフロッグスキンカモはハンターダックカモとして重宝されたという訳です。



今の時期から履くならシャツとの合わせが気温的にも丁度いいかと思います!



今回は店長である菊地さんに着ていただきました!暑くて夏先取りのサンダルスタイルです!!
皆さんもこのREVERSIBLE SHORT-COMO-を自分らしく着こなしてみてはいかがでしょうか。
表裏で違った表情を楽しんでいただけると思います!

新作もぞくぞくと入荷していますので、皆様のご来店心よりお待ちしております!

 

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