ぜひ一度は触れていただきたい絶妙な肌触り。セットアップでいかがですか? / ポップオーバーシャツ&デックワーカーパンツ / Popover Shirt & Deck Woker Pant

 

皆さま こんにちは! 東急プラザ銀座店の森です。

10月です。朝晩は涼しく、すっかり秋の香りを感じるようになってきました。私はこの季節が一番好きです♩空気も食べ物も、なんだか一段と美味しく感じます。

先月末のお仕事終わり、スタッフの川畑と一緒に日比谷公園のジャパンフードパークという食フェスへ出かけたのですが、その時も丁度良い気候で美味しい食事ができて、まさに秋を感じるひと時でした!

そんな訳ですでに気分があがりつつな中、お店に戻ると新作アイテムが続々と届いているので余計にわくわくがとまりません。今回はその中からこちらのご紹介です!

80380910002 / ポップオーバーシャツ /  POPOVER SHIRT

colour : ivory , indigo      size : 6 , 8 

所謂プルオーバーシャツです。ベースとなるのは1930~40年代のU.S.Navyが着用していたワークシャツ。メンズコレクションのメインラインでも展開がありますが、本アイテムはメンズ感を残しながらも確りとレディースアイテムへアップデートしてます。ラフな印象でも綺麗にかっこよく着れてしまう優れ物です!

 

拘りのファブリックはモールスキンとヘリンボーンを使用。(ちなみに当時のオリジナルのものはデニム生地で作られていました。)実際の生地を触れてみると、ハリコシがあり、しっかり感が感じられる生地感。そして生地の表面をよく見ると、ほんの少し起毛がかかっています。

モールスキンが他と違うのは、その微起毛から生まれる肌触りです。

しっかりした生地感とはうってかわって滑らかで優しい触り心地は、生地名からも容易に想像ができます。”モール”はモグラを指しますが、モグラは土の中を掘って暮らしている為に、体毛はとても細かく緻密で毛羽立っています。

イメージしていただくと、一般的に動物の毛並みは頭からお尻の方向へ向かっています。毛並みに逆らって撫でるとその部分だけ寝癖のような、明らかな違和感として残るかと思います。

一方でモグラの毛は、元々が皮膚からほぼ垂直に立っているので、毛並みが変わるといった現象は起きません。彼等は土の中での生活でも砂や泥・水分をしっかり弾き体表を清潔に保つ為に、その体毛は極めて高密度なのです。

そんな高密度な微起毛が、本アイテムの優しい肌触りを生み出しています。秋冬物になると綿素材もそれなりに繊維が太くなりゴワつきもでてきますが、モールスキン素材のものは起毛しながら織り上げるので、生地に空気の層ができます。そうすると、優しい肌触りと程良い厚みのしっかりとした風合いが絶妙に融合するのです。

ぜひ一度触れてみて頂きたいです。生地感と肌触りが絶妙です。

 

そして、セットアップのパンツございます!

80390850002 / デックワーカーパンツ / DECK WORKER PANT

colour : ivory , indigo       size : 6 , 8

ベースとなるのは50年代に女性用に作られたワークパンツ。素材はシャツ同様のモールスキンを使用しています。

テーパードがかったシルエットでトップスが重ばるこれからの時期に穿きやすく、脚のラインが綺麗に見えます◎そしてバックスタイルも抜かりないデザインが女性らしく拘りの一着です。

 

 

 

コーディネートはこちら!

 

ポップオーバーシャツ / Popover Shirt 

・プリーツスカート / Pleats Skirt  

 

ポップオーバーシャツ / Popover Shirt

デックワーカーパンツ / Deck Worker Pant

 

ブリティッシュアーミーセーター / British Army Sweater 

デックワーカーパンツ / Deck Worker Pant 

 

私が着用しているのは上下共にサイズ8を着ています。

 

もう少し寒くなってきたら、冬場なんかは、インナーにタートルネックなどを着ても良さそうです!

セットアップで着ても、お気に入りのアイテムと合わせても◎ラフにワークスタイルが楽しめる一着。今までワークウェアはなかなか挑戦できなかった、、という方にもお勧めです!

同じアイテムでも着方や合わせ方、雰囲気で何通りも見え方が変わってきます。 ぜひ!皆様のコーディネートも見させてください♩

 

東急プラザ銀座スタッフ一同心よりお待ちしております!