ナイジェル・ケーボン|Nigel Cabourn

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NAVYシーズン到来。

2019.05.24[ VINTAGE ]
この時期になってくると欠かせないワードと言えば"NAVY"
色のNAVYなんかは一番にピンとくると思いますが、私の場合ROYAL NAVY、US NAVYが一番に浮かんでしまいます。
陸海空とある中で一番好きなのが海軍。以前に横須賀で軍艦を見たときは結構テンションが上がりました。
余談ではありますが、日本が一番最初に取り入れた軍艦はイギリス製だったそうです。(諸説あり)
そんなこんなで結局目に付くものは海軍物が多く、こちらのROYAL NAVYのパンツなんかもその中の一つです。

80387850590 / ROYAL NAVY WORKING TROUSERS


年代にして1950年~1960年です。
年代によって腰回りが特に変わっていくのですが、こちらはダブルバックルのタイプ。
ROYAL NAVYの中で一番好きなタイプです。色は全体的に抜けてますが、汚れとの相性も相まってパーフェクトな仕上がりになってます。


ダブルバックルの後はこちらのグルカタイプ。
シルエットもややテーパードがきいた比較的すっきりタイプ。
なので軍パンの太いシルエットが苦手な方でも比較的取り入れやすいタイプ。お腹の調子の悪い不健康男子には向かない作りです。


ですがこちらはタグの残る希少種。
以前にもホワイトをINSTAGRAMで紹介した際には即SOLD OUTでした。
なのでこちらもすぐにいっちゃいそうです。


今回は2本ご用意しています。
どちらもタグ付きで、色もなかなかの紺色。まだまだ色落ちを楽しめます。
この辺のパンツも今となっては枯渇してきているようで、昔と比べるとかなり高騰してきているようにも思えます。




ちょっと後光が差しすぎて見えずらいですが、斜に構えるとこんな感じのシルエット。


せっかくのグルカパンツなのでINしちゃいます。



グルカパンツってグルカ兵がはいていたからグルカパンツって言うのはみなさんご存知かと思います。
でもなんでこの交差した面倒な作りなの??とずっと疑問に思ってました。
そして先日、解決しました。
某物知りおじさんに尋ねたところ、グルカ兵は山岳民族でイギリス軍の傭兵なわけです。山の中を走り回るわけですが、通常ベルトをしてパンツをはきます。そしてその上からいろいろと装備をぶら下げるベルトを更に付けるわけです。なので必然的にベルトが2重になって動きずらくなります。それを解消するべく開発されたのがグルカパンツ。ベルト付のパンツならその上にベルトをしたところで大して邪魔にはなりませんし、走った時の煩わしさも半減です。
との事でした。

でもVINTAGEって諸説あり的な事が多いので頭の片隅に入れておいてください。
今回もこれらは完売必至です。夏の"NAVY STYLE"には欠かせなアイテムと思います。



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