ナイジェル・ケーボン|Nigel Cabourn

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2012 AW

NIGEL CABOURN x RED WING AW12 “MUNSON BOOTS” ナイジェルケーボン×レッドウィング マンソンブーツ


<アイレット>
シューレースを通すアイレット(ハトメ)はライニングに合わせてアーミーグリーン

アイレットのサイズはレッド・ウィング社で通常使用している中でも最大のものにしました。これは特別に太いレザーのシューレースを合わせるためです。

<アッパー・レザー>
ナイジェルが所有する英国軍のビンテージブーツに最も近いレザーをレッド・ウィング社の子会社のタンナーに造ってもらいました。
オイルを含んだラフアウトレザーです。

ラフアウトレザーとは通常は靴の外側にする革の銀面を、靴の内側にして使用する革のことです。
このように内外を逆に使用することで、靴の外側に傷がついても内側にある銀面には傷がつかないため、浸水しにくい靴となります。
デザインよりもまず、アウトドアでのヘビーデューティーな用途を考慮された結果なのです。

<ミッドソール>
アウトソール用に造られたフルベジタブルタンドレザーを使用しています。

<ソール>
レッド・ウィング・オリジナルのケミガムコルクソールと組み合わせて使用することで、アウトソールを二重に使用した頑強な造りとなっています。
コルク・ソールは、20 世紀中頃から80 年代にかけてワークブーツの靴底として最も一般的なもののひとつでした。
樹脂にコルク片を混ぜて軽量性とグリップ性を高めたものです。現在ではウレタンやAVA等の新たな軽量素材が開発され、コルク・ソールを使用した商品も減少。
しかしニトリル・コルク・ソール、ケミガム・コルク・ソールの主素材であるニトリルゴムは自動車部品のオイルシート等にも使われる程高い耐油性があり、
油田地帯で働くワーカー達に最も適したソールとして採用されています。
その重量感ある二トリルゴムの軽量化をはかるため、現在でもコルクを混入したソールを使用し続けています。

サイズ
カラー
ベージュ・ブラウン
素材
品番
8041562000-001
取扱店舗
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Collection
2012 AW
SEX
MEN
ITEM
グッズ
LINE
コラボレーション
生産国
アメリカ製